令和8年度 『プレゼン力向上研修』
- 公開日
- 2026/06/05
- 更新日
- 2026/06/05
教育研修課
+1
令和8年 6月1日(月)に、近畿大学附属小学校 研究部長 外山宏行 教諭による『児童・生徒のプレゼン力が向上する指導(基礎編)』と題した講義・演習がありました。
外山先生から「プレゼンはプレゼントであり、誰に何のためにどんな想いを伝えるかが大切である」という語りかけから始まり、受講者は外山先生のプレゼンに引き込まれていきました。
実践や交流を交えた110分、どのキャリアステージにおいても満足度が高く、今後の実践への意欲が高まっていました。
〔研修後の振り返りより(明日からチャレンジしたいこと!)〕
・相手に伝え、心を動かすことができるようなスライドを作りたいです。
・「何を伝えたいか」「誰に伝えたいか」という相手意識や目的意識を持つことの重要性を再確認でき、
授業の中でプレゼンを作らせる際も子どもたちがその部分を意識して活動できるように声をかけたいです。
・プレゼンに知識や技術を広げ、深められたので生徒に自信をもって伝えていきます。
初めてプレゼンを作成した方から、探究的な学びの中で日々、試行錯誤を重ねている方まで多くの気づきがありました。
次回は11月4日に、子どもたちがプレゼンしている姿を持ち寄り交流します。先生方のチャレンジが子どもたちの生き生きとした姿につながることを願っています。