学校日記

令和8年度 『授業力向上研修〔生活科〕・就学前児童施設職員リーダー研修』

公開日
2026/06/05
更新日
2026/06/05

教育研修課

令和8年度   『授業力向上研修〔生活科〕・就学前児童施設職員リーダー研修』 


令和8年 6月3日(水)に、大阪教育大学 佐久間 敦史准教授による『各校の架け橋プログラムに基づき幼児期の遊び・生活を大切にした生活科の年間カリキュラムづくり』と題した講義・演習がありました。


佐久間准教授から、子どものわくわく感を大切にする生活科について、次期学習指導要領の改訂を見据え、お話していただきました。「初めから当然のように朝顔の種をみんなが植えるって子どもにとってどうだろう?」という問いかけにハッとさせられるなど、子ども主体な授業・保育を展開していく気づきがたくさんありました。



〔研修後の振り返りより(明日からチャレンジしたいこと!)〕


・種からどんなお花が咲くのかを考えて育てることへの興味やワクワクを感じさせる活動が楽しそうだなと思いました。

子どもたちのやってみたいに合わせて探究できる活動を増やしたいと思います。

・子どもたちが課題を選択することの大切さに気づきました。幼稚園や保育園との交流を積極的に行う予定です。

交流の大枠は教員が決めましたが、詳しい内容は児童と一緒に考えていきたいです。


これまで各校区で連携を進めてきましたが、他自治体、他校区の実践を知ることで、更に自校区の取組内容をよりよくしていくヒントや意欲をもらったという声も多くありました。


枚方市内44小学校区の5歳児と1年生の育ちと学びがつながることで、市全体の教育・保育の質が向上していきそうです。