学校日記

令和8年度 学校経営者研修(1)

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

教育研修課

令和8年5月28日、

教職員と子どものウェルビーイングを実現し未来をひらく学校経営をめざすことをテーマに、

年間3回のうちの1回めとなる学校経営者研修を実施しました。


神戸常盤大学 教育学部 山下 敦子 教授を招聘し、

支援教育の観点から、主に子どものウェルビーイングについてご指導いただきました。

また、支援教育課より、

「枚方市支援教育サポートブック~ともに学び、ともに育つ~」についての解説を行いました。


受講した校長からは

「統計をはじめ様々な要因から学校の現状がマジョリティの世界となっている現実に改めて気づかせていただき、教職員の意識改革が急務であると感じました。」

「支援教育の課題は見えていましたが、どのように実践していくべきか方向性が明確になりました。今日の研修での学びは校内で共有し、話し合う良い材料になりそうです。」

「うまくいかないクラスや子どもとの対応に関して、ずっと後手に回ってきている状況が続いていました。その中で、改めて支援教育の視点から、基礎的環境整備と合理的配慮の具体的な例を示していただいたことで、学校全体で共有することの大切さを理解することができました。」

等の感想がありました。


教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。