令和8年度 授業力向上研修〔小中学校社会〕(1)
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
教育研修課
6月8日(月)に、中学校社会科教員を中心に、
東京学芸大学附属 竹早中学校の
内藤 圭太 教諭を講師に、オンラインで研修を実施しました。
テーマは「単元を貫く『発問』と評価」です。
小中学校社会科の授業力向上を目的とした本研修では、
主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業づくりや評価の工夫について、
実践事例の共有と協議を行いました。
授業改善の視点を明確にし、問いの設定や資料活用、振り返りの充実などを通して、
児童・生徒の思考を深める指導法を学びました。
参加者からは
「すぐに授業で使える具体的なてだてが得られました」
「他校の実践を知り視野が広がりました」
「子どもの学びを中心に考える意識が高まりました」
といった声が寄せられました。
今回の学びを踏まえ、今後の授業改善への意欲が高まる研修となりました。