心に響く「すいせんのラッパ」!音読練習の様子
- 公開日
- 2026/04/13
- 更新日
- 2026/04/13
3年生
今日の国語の時間は、物語「すいせんのラッパ」の音読練習を行いました。
教室中に元気なラッパの音が響き渡るような、活気あふれる授業でした。
場面の様子を想像して、声に出そう
「すいせんのラッパ」は、春の訪れを知らせるすいせんたちの、明るく力強い物語です。子どもたちはまず、挿絵を見ながら「どんな風にラッパを吹いているかな?」と考えを巡らせました。
「ぷっく、ぷっく、ぷうー!」
「ぱっ、ぱっ、ぱっ、ぱっ、ぱらららら!」
教科書に並ぶオノマトペ(擬音語)を、どう表現すれば春のワクワク感が伝わるか、一人一人が工夫を凝らしていました。