学校日記

5月12日 大盛り上がり!アルファベットで神経衰弱に挑戦!

公開日
2026/05/19
更新日
2026/05/19

5年生

外国語の授業で、アルファベットの「大文字」と「小文字」を楽しく学ぶカードゲーム「神経衰弱」が行われました。

💡 ゲームのルール

黒板にはカラフルなアルファベットの一覧がズラリ。子どもたちの机の上には、青と赤の2色のカードが並べられています。 ルールはシンプル。大文字のカード(例:「A」)と、それに対応する小文字のカード(例:「a」)をペアで見つけ出すゲームです。

🔍 みんなで協力、時にはハラハラ!

グループごとに分かれてゲームがスタートすると、教室内は一気に熱気に包まれました。 「次はどこだっけ?」「あっちに『B』があったよ!」と、身を乗り出してカードを見つめる子どもたち。めくったカードがペアだと分かると「やったー!」と歓声が上がり、ハイタッチをして喜ぶ姿があちこちで見られました。

カメラに向かって笑顔でピースサインをくれる子、じっくりとカードの配置を記憶しようと集中する子など、それぞれが全力でゲームを楽しんでいました。

✨ 楽しみながら身につく英語

一見難しそうな大文字と小文字の組み合わせも、ゲームを通して何度も目にすることで、子どもたちは自然と覚えていきます。お互いに教え合ったり、友達の番を応援したりと、クラスの仲がさらに深まる温かい授業の時間となりました。

これからもゲームやコミュニケーションを通して、楽しく英語に親しんでいってほしいと思います。