「はかり方のポイントを見つけよう!」〜巻尺を正しく使って長さを測ろう〜
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
3年生
算数では「長さ」の発展学習として、巻尺(まきじゃく)の正しい使い方を学ぶ授業が行われました。
教室に入ると、子どもたちの机の上には黄色や赤色の大きな巻尺が準備されており、それだけでみんなワクワクした表情を浮かべていました。
黒板に書かれた本日のめあては「はかり方のポイントを見つけよう」。 先生が「ものさしと違って、巻尺で長いものを測るときにはどんなことに気をつけたらいいかな?」と問いかけると、子どもたちは一斉にピッと手を挙げ、自分の考えを元気に発表していました。
授業でみんなが見つけたポイント
「目盛りを読むときは、まっすぐ見る!」
「巻き戻すときは、ゆっくり巻く(あぶなくないように)」
「たるまないように、きれいにピンと張る!」
ノートにしっかりと大事なポイントを書き写したあとは、いよいよ実践への準備です。先生の説明を真剣な眼差しで聞き、お互いに「こうやるんだよね」と確認し合う姿が見られました。
これから学校の中のいろいろな「長いもの」を、今回見つけたポイントを意識しながら協力して測っていきます。どれだけ正確に測れるか楽しみですね!