学校日記

校長室に届く「小さな職人技」と「幸せの四つ葉」

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

校長より

校長室のドアをトントンと叩いて、いつも素敵な変化を届けてくれる子どもたちがいます。

🔧 校長室の「専属ルービックキューブ職人」

校長室に置いてあるルービックキューブ。バラバラになっているのを見つけると、いつもきれいに直してくれる「専属の職人さん」がいます。

今日も小さなドライバーを器用に使いながら、バラバラになったパーツを一つひとつ丁寧に組み立て直してくれました。

お気に入りのパズルに真剣に向き合う横顔は、まるで本物のエンジニアのよう。あっという間に元通りのきれいなキューブが完成しました!

🍀 手のひらにのせた「幸せのおすそわけ」

そんな職人さんのすぐお隣では、「見て見て!」と嬉しそうに駆け寄ってきてくれた児童が、手のひらをそっと広げて見せてくれました。

そこにあったのは、なんときれいな四つ葉のクローバー

校庭で見つけた幸運をわざわざ校長室まで届けにきてくれたのです。その優しい気持ちと、見つけたときのキラキラした笑顔に、校長室が一気に温かい空気で包まれました。

子どもたちが自分の「得意」や「見つけた幸せ」を気軽に教えにきてくれる校長室は、私にとっても最高の癒やしの空間です。

バラバラだったキューブを元通りにする素晴らしい集中力と、見つけた幸せを誰かと分かち合おうとする優しい心。

子どもたちの真っ直ぐな成長と優しさに触れ、胸がいっぱいになる温かい一日となりました。

いつも素敵なプレゼントをありがとう!