国語:「ひらがな」の次は「漢字」!学びの新たな一歩がスタート
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
1年生
1年生の教室に、新たな学びの風が吹いています。
これまで一生懸命練習してきたひらがなに続き、いよいよ漢字の学習が始まりました。
授業では、先生がテレビを使い、「一」や「二」といった基本的な漢字の書き順や形を、分かりやすく説明しています。子どもたちは、大きな画面に映し出される一画一画の動きを真剣な眼差しで見つめていました。
説明の後は、いよいよ自分たちで書く番です。真新しい「漢字ドリル」を開き、鉛筆を正しく持って、一文字一文字、丁寧に練習に取り組みます。教室には、鉛筆が紙をこするカリカリという心地よい音が響いていました。
先生が机の間を回りながら、「上手だね!」「書き順、合っているよ」と声をかけると、子どもたちは嬉しそうに、さらに集中して練習を続けていました。
ひらがなよりも少し複雑な漢字に、最初は戸惑う姿も見られましたが、新しい文字を覚えることへの喜びと、自分で書けたことへの達成感で、教室全体が活気に満ち溢れています。
これから、子どもたちはたくさんの漢字に出会います。漢字を覚えることで、読める本の世界が広がり、自分の気持ちをより豊かに表現できるようになります。
「はじめての漢字」という大きな一歩を踏み出した1年生。
これからも、新しいことを学ぶ楽しさを感じながら、一歩ずつ着実に成長していくことでしょう。
学校では、引き続き子どもたちの意欲的な学びをサポートしていきます。