学校日記

8月28日 恐怖心を乗り越えて!6年生・跳び箱運動(閉脚跳び)への挑戦

公開日
2026/08/31
更新日
2026/08/31

6年生

体育では、跳び箱運動で「閉脚跳び(抱え込み跳び)」の練習に取り組んでいます。

開脚跳びとは異なり、両足をそろえて胸に引き寄せながら跳び箱を越える閉脚跳びは、「足や体が引っかかるのではないか」という恐怖心を感じやすい技です。授業のはじめには、「ちょっと怖いな…」「足を引っかけるのが心配」と不安そうな声を漏らす児童の姿も見られました。

しかし、子どもたちはその恐怖心を克服するために、工夫を凝らしながら練習に励んでいます。

低い段数から始めたり、セーフティマットを活用したりして、安心感をもって練習できる環境を整えています。

高さを選べるコースや、しっかり助走を確認できるコースなど、それぞれのレベルや目標に合わせた場所で練習を進めています。

助走から踏み切りまでの勢いを意識し、勇気を出して跳び箱に向かって踏み切る姿はさすが最高学年です。

失敗を恐れず、何度も繰り返しチャレンジする中で、少しずつ恐怖心を乗り越えてコツを掴み始めています。

「できた!」という達成感を全員が味わえるよう、これからも安全面に十分配慮しながら支援を続けていきます。