学校日記

8月27日 拡大図と縮図を正確にかこう!

公開日
2026/08/28
更新日
2026/08/28

6年生

算数では現在、「拡大図と縮図」の学習に取り組んでいます。

今回は、元の図形を2倍に拡大した三角形を作図する学習を行いました。

 角度は同じ(対応する角の大きさは変わらない)

 辺の長さは2倍(2倍の拡大図の場合)

授業では、まず先生が黒板で拡大図の具体的なかき方を説明しました。子どもたちは真剣な表情で黒板を見つめ、手順をひとつずつ確認しています。

説明を聞いた後は、いよいよ個人作業の時間です。プリントに向かい、定規やコンパスを丁寧に使いながら、正確な作図に集中して取り組みました。「対応する辺の長さを2倍にする」「角度を変えずに線を伸ばす」といったポイントを意識しながら、最後まで丁寧に書き上げることができました。

後半には、児童は黒板の前にある解答に自分の作図した図形を重ね答え合わせをしました。

作図の技能は、今後の図形学習でも大切になる基礎です。

一歩一歩、着実に力をつけている6年生の姿が見られました。