学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

学校の様子

  • 児童集会を開催しました!〜「目と耳と心」で聞くこと、そして楽しいくつ箱アンケート〜

    公開日
    2026/06/11
    更新日
    2026/06/11

    学校の様子

    本日「児童集会」を実施しました。

    🦁 校長のお話:『目と耳と心で聞く』ってどういうこと?

    集会の初めに校長よりお話をしました。

    最近、朝の校門で元気な挨拶をしてくれる人が増えたことへの嬉しい気持ちのお話がスタート。

    今日の本題は「目と耳と心で聞く」ということについてです。

    「人の話をしっかり聞くことは、相手を大切にすること、そして自分の心を豊かにすることにつながります。今日の授業でも、お友達や先生のお話を『目と耳と心』でしっかり聞いてみてくださいね」という、メッセージを送りました。

    💡 代表委員会からのユニークな提案!「あなたはどっち!? くつ箱綺麗アンケート」

    続いて、代表委員会の児童たちがタブレット端末を活用しながら、全校生児童に向けて素晴らしい提案をしてくれました。

    「くつばこから くつが飛び出さずに、きれいな靴箱にしたい」

    そんな思いから企画されたのが、「あなたはどっち!?くつ箱綺麗アンケート」です。 気になる今回のお題は、みんなが大好きなあのお菓子……「たけのこの里」か「きのこの山」か!

    👞 参加ルール

    来週の1週間、自分の応援したい「派」に合わせて靴の置き方を変えることでアンケートに回答します。

    • たけの子派: 靴を揃えて【左側(←)の壁】に寄せて、かかとをつける。

    • きのこ派: 靴を揃えて【右側(→)の壁】に寄せて、かかとをつける。

    「もちろん途中で変えてもかまいません!みんなで楽しくくつ箱をきれいにしましょう!」という、遊び心の詰まった素敵なアイデアに、体育館の児童たちからも笑顔がこぼれていました。来週のくつ箱がどうなるか、中間発表も楽しみですね。

    その後、体育委員会より活動予定についての発表がありました。色々考え、提案してくれてありがとう。休み時間が楽しみです。

    🎵 4年生による圧巻の音楽発表!〜合同音楽会に向けて〜

    児童集会の後半では、音楽発表が行われました。 今回のステージに立ったのは4年生のみなさんです!

    4年生は、来週開催される「枚方市合同音楽会」に西牧野小学校の代表として出場します。今日はその本番に向けて、全校児童の前で一足早く練習の成果を披露してくれました。

    ステージに並んだ4年生は、マラカスなどの楽器を手に持ち、先生の指揮をしっかりと見つめながら演奏をスタート。体育館中に響き渡る素晴らしい歌声と、息の合った見事なパフォーマンスに、聴いていた他学年の児童たちも圧倒され、真剣に見入っていました。まさに、校長のお話にあった「目と耳と心」で聴き入る素晴らしい時間となりました。

    合同音楽会の本番当日が本当に楽しみです。

    4年生のみなさん、素晴らしい発表をありがとうございました!本番もいつものみんならしく、元気に楽しんできてくださいね!

    保護者の皆様、本番をお楽しみに!!

  • 学びの多様性を支える現場へ――通級指導教室の授業の様子

    公開日
    2026/06/03
    更新日
    2026/06/03

    学校の様子

    小・中学校の通常の学級には、さまざまな背景や特性、そして「困り感」を抱えた子どもたちが在籍しています

    文字を読むのが苦手、気持ちのコントロールが難しい、集団生活で友達との距離感をつかみにくいなど、その理由は多様です

    そんな子どもたちが、通常の学級で自らの力を最大限に発揮できるように特別の指導を行う場、それが「通級指導教室」です

    今回は、ある日の通級指導教室で行われた授業の様子です。

    教室に入ると、通常の学級よりも落ち着いた、アットホームな空間が広がっていました。

    黒板の前に立つ先生は、子どもたちの目線に合わせながら、優しく、かつ明確な声のトーンで授業を進めています。

    めあてが2つ掲げられていました。

    めあて①:聞いて書いてつたえてみよう。 めあて②:いろいろなものを はかろう!

    授業の前半では、先生の話をしっかり「聞いて」、それを「書いて」、相手に「伝える」というコミュニケーションの基礎に焦点を当てた活動が行われました。これは通級指導教室で重視される「自立活動」(人間関係の形成やコミュニケーションなど)の一環です

    後半の「長さ」をテーマにした学習では、ただ算数の問題を解く(学習補充を行う)のではなく、障害の特性に応じた「学びやすさの工夫」が散りばめられていました

    黒板には、

    • 道具:ものさし

    • 1 m 学校

    • mm

    と、カラフルなチョークで視覚的に整理された情報が書かれています。 「これまでにどんな道具を使ったかな?」「学校にはどんな長いものがあった?」と、子どもの記憶を優しく呼び起こしながら(アセスメント)、実生活に結びついた具体的なイメージを形作っていきます

    机の上にはタブレット端末や視覚的なワークシート、そして時間を意識しやすいようにデジタルタイマーが置かれており、子どもが「見通し」を持って安心して学習に取り組める環境が徹底されていました

    単なる「勉強の遅れの補充」ではない――通級指導教室の本当の役割

    通級指導教室は、遅れている教科の進みを補うだけの場所ではありません。配布した資料にもある通り、「単なる学習補充は不適切」とされています

    本当の目的は、授業での具体的な実践を通して「自分に合った学び方や、気持ちのコントロール方法を見つけること」にあります

    例えば、通級指導教室で以下のような成功体験を積んだ子どもたちは、通常の学級へ戻ったときにも自ら工夫できるようになります

    • 九九の計算で「手順カード」や「位を合わせたシート」を使い、一人で計算できる方法を学ぶ

    • 黒板を写すのが苦手な子が、タブレット端末で板書を撮影して手元で見ながらノートに写す工夫を身につける

    こうして身につけた手だてを通常の学級の担任の先生とも共有することで、子どもたちは「落ち着いて授業に取り組めるようになった」「友達とうまく付き合えるようになった」という確かな変化を実感していきます

    通常の学級での学びを輝かせるために

    通級指導教室での時間は、週に1〜8時間程度です。残りの大部分の時間は、通常の学級でみんなと一緒に過ごします

    優しく語りかける先生の姿からは、「ここで自信をつけて、通常の学級でも安心して過ごしてほしい」という強い願いが伝わってきます。

    通級指導教室の先生だけでなく、担任の先生、学校全体、そして保護者が一丸となって「切れ目のない支援」を行うこと

    それこそが、子どもたちの「ともに学び、ともに育つ」未来を支える大きな力になっているのだと、授業の様子から深く実感させられました

  • 不審者対応避難訓練

    公開日
    2026/05/29
    更新日
    2026/05/29

    学校の様子

    本日不審者対応避難訓練を実施しました!!

    みんなの「安心」と「命」をまもるための作戦

    みなさん、今日の不審者対応の避難訓練、とても真剣に取り組むことができましたね。教室の鍵をしっかり閉めて、静かに身を潜める姿、素晴らしかったです。

    学校の安全のはじまりと、みんなを守る大人の輪

    今から約24年前の6月8日、大阪にある小学校で、とても悲しい事件がありました。それまでの学校は、いつでも誰でも入れる場所でしたが、「子どもたちの命を絶対に守る」ために、今の学校のように門を閉めたり、今日のような訓練をしたりするようになりました。

    また、みなさんが毎日安全に学校に来られるのは、お家の人や地域の見守り隊のみなさんが、お仕事などで忙しい中、見守ってくれているからです。これは当たり前のことではありません。ぜひ、感謝の気持ちを忘れないでくださいね。

    大切なキーワードと、今日から始める「安心の作戦」

    今日の訓練のとき、校内放送をしっかりと聞けましたか? もし本当に不審者が学校に来たとき、本校では放送が流れます。

    • 近くにいる大人の言うことをよく聞く。

    校長先生から、みんなへ「一番大切なお願い」

    ここで、校長先生からみなさんに、とても大切なお話をします。

    避難訓練のとき、「大きな音が苦手で、怖くて耳をふさぎたくなっちゃう人」や、「急にいつもと違うことが起きて、びっくりして動けなくなっちゃう人」、「どうしていいか分からなくて、ドキドキが止まらなくなっちゃう人」もいるかもしれません。

    でも、心配しなくて大丈夫です。みんなの心や体の特徴は、一人ひとり違います。

    先生たちは、「どうすれば、みんなが怖がらずに、安心して自分の命を守る行動ができるか」を、いつもみんなで話し合って作戦を立てています。

    もし、「訓練のこういうところが苦手だな」「こういう準備があると安心できるな」と思うことがあれば、いつでも先生に教えてください。お友達が困っていたり、怖がっていたりしたら、優しく見守ったり、先生に教えてあげたりしてくださいね。

    防災で一番大切なのは、「怖いからやりたくない」ではなく、「こういう準備をしているから、いざというときも絶対に大丈夫!」と、みんなが安心できることです。

    一人のときの約束「自分の身は自分で守る」

    学校の中や登下校のときは周りに大人がいますが、放課後に公園で遊んでいるときなど、一人のときは「自分の身は自分で守る」しかありません。次の4つの約束を覚えておきましょう。

    1. 知らない人に声をかけられたら、答えずにすぐ逃げる。
    2. 「車に乗って」と誘われても、絶対に乗らない。
    3. つかまれそうになったら、「助けて!」と大声を出し、防犯ホイッスルを力いっぱい吹く。
    4. お家に入るときは、周りをしっかり見て、「ただいま!」と大きな声を出して鍵を開けて入る。

    最後に、お家で話してほしいこと

    普段からお家の人に、「今日は誰と、どこで遊ぶのか」「何時ごろに帰るのか」を必ず伝えておきましょう。そして今日、お家に帰ったら、「学校でこんな訓練をしたよ」「もし一人のときに怖いことがあったらどうしようか?」と、いざというときの守り方について、お家の人と一緒にぜひ話し合ってみてください。

    先生たちは、みなさん一人ひとりの大切な命を全力で守ります。みなさんも、今日学んだ「安心の作戦」を忘れずに、毎日安全に過ごしていきましょう。

  • プール清掃が完了しました!…が、早くも小さなお客さま?

    公開日
    2026/05/28
    更新日
    2026/05/28

    学校の様子

    子どもたちが大好きな「水泳学習」のシーズンも、もうすぐそこまで来ています。

    本日、専門の業者さんにお越しいただき、プールの全面清掃を実施しました!

    🟢 ピカピカになったプール

    機械やプロの手によって、1年間の汚れが見事に洗い流され、ご覧の通り眩しいほどのブルーがよみがえりました。

    綺麗になったプールを見ると、「早く泳ぎたい!」という子どもたちの歓声が今にも聞こえてきそうですね。暑い中、一生懸命に作業してくださった業者のみなさま、本当にありがとうございました。

    🐦 綺麗になったプールに、一番乗りしたのは…?

    プールが綺麗になった直後、誰もいないはずのプールサイドにさっそく「カラス」の姿が…!

    どうやら、ピカピカになった水面(まだ水は入っていませんが)や、新しくなった環境に興味津々のようです。さすがは頭の良いカラス。綺麗になった場所を見つけるのが本当に早くて驚かされます。

    しかし、これから子どもたちが安全・衛生的に水泳学習を行うためには、鳥たちの「お気に入りスポット」になってしまうのは少し困りもの。

    学校では現在、子どもたちが安心してプールに入れるよう、賢いカラスたちへの対策(ネットや鳥よけの設置など)も合わせて検討・準備を進めています。

    水泳学習の開始に向けて、ハード面もしっかりと整えてまいります。

    保護者の皆さまには、水着のご用意など、今後の準備へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

    プール開きの進捗は、またブログでお伝えします。どうぞお楽しみに!


  • 「西牧野校区 スポーツフェスティバル」開催

    公開日
    2026/05/24
    更新日
    2026/05/24

    学校の様子

    初夏の爽やかな青空が広がった2026年5月24日(日)、西牧野小学校の運動場と体育館を舞台に「西牧野校区 スポーツフェスティバル」が開催されました!

    「みんなで楽しもう♪」を合言葉に、子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、地域の幅広い世代が気軽に参加しました。

    🏃 運動場で白熱!笑顔あふれる屋外アトラクション

    運動場では、体を思いきり動かせる多彩なコーナーが用意され、どこも大賑わい!地区対抗ではなく「自由参加」ということもあり、誰もがリラックスして純粋にスポーツを楽しんでいる姿が印象的でした。

    ターゲットゴルフ&PKチャレンジ

    • ターゲットゴルフ: パターを使って的を狙うゲーム。児童(10m)も一般(15m)も、真剣な眼差しでボールの行方を追いかけ、見事カップインすると周囲から大きな拍手が沸き起こっていました。

    • PKチャレンジ: 白線の上にセットされたサッカーボールをゴールめがけて力いっぱいキック!お友達や地域の大人たちが見守る中、ナイスゴールが連発していました。

    玉入れ&タイムトライアル

    • 玉入れ: その場で集まった10人の仲間たちで即席チームを結成!カゴを目がけて一斉に赤い玉や白い玉を投げ入れる様子は、大人も子どもも大はしゃぎ。

    • タイムトライアル: 20mまたは50mを全力疾走!スターティングラインに立つ子どもたちの少し緊張した表情と、ゴールを駆け抜けたあとの達成感に満ちた笑顔がピカピカと輝いていました。

    👟 体育館では自分の“今”を知る体力測定!

    一歩、体育館へ足を踏み入れると、こちらは落ち着いた、でも心地よい緊張感が漂う「体力測定コーナー」。

    • 上体起こし(腹筋)の限界にチャレンジするお父さん

    • 前屈などの柔軟性を確かめる参加者のみなさん

    それぞれの測定ブースでは、スタッフの温かい声かけのもと、自分の現在の体力を測る良い機会となっていました。

    🤝 世代を超えた地域の絆が深まった一日に

    すべての競技が終わったあとは、お楽しみの「参加賞」を手にして嬉しそうに微笑む子どもたちの姿が。

    幼児レースで頑張った小さな手を引くお母さん、小学生の全力疾走を笑顔で応援する地域の方々、そしてイベントを裏で支えたスタッフのみなさん。

    会場のどこを切り取っても、あたたかい交流の輪が広がっていました。

    体を動かす爽快感とともに、西牧野校区の地域の絆がいっそう深まった、素晴らしいスポーツフェスティバルとなりました。

    参加されたみなさん、本当にお疲れ様でした!

  • 5月19日 スポーツテスト3

    公開日
    2026/05/20
    更新日
    2026/05/20

    学校の様子

    3・4・5年生のスポーツテストの様子です。

  • 5月19日 スポーツテスト2

    公開日
    2026/05/20
    更新日
    2026/05/20

    学校の様子

    3・4・5年生のスポーツテストの様子です。

  • 5月19日 自分の限界に挑戦!3・4・5年生「スポーツテスト」実施

    公開日
    2026/05/20
    更新日
    2026/05/20

    学校の様子

    3年生、4年生、5年生を対象とした「スポーツテスト」を実施しました 。このテストは、児童が自分自身の体力の状態を知り、これからの体育の授業や日常的な運動への意欲・課題をもつことを目的としています 

    当日は絶好の運動日和となり、運動場、体育館、そして各特別教室(音楽室・図工室・家庭科室)に分かれて、全8種目の計測が行われました 

    運動場では、青空のもと「ソフトボール投げ」と「立ち幅跳び」が行われました 。ソフトボール投げでは、白いラインで区切られたコートに向かって、全身を使って力いっぱいボールを投げ込む姿が印象的でした 。砂場で行われた立ち幅跳びでは、膝を上手に使って反動をつけ、1センチでも遠くへ跳ぼうと真剣な表情で跳躍に挑んでいました 

    室内種目も熱気に満ちていました。音楽室での「反復横跳び」や「長座体前屈」、図工室での「上体起こし」など、それぞれの場所で「がんばれ!」「あと少し!」とお互いに声を掛け合いながら、1回でも多く、1センチでも前へ伸ばそうと、自分の限界に挑戦していました 。また、体育館での「20mシャトルラン」では、リズムに合わせて懸命に走り続ける友達を、周囲で見守る児童たちが手拍子で応援する温かい光景も見られました 

    今後は、3・4年生は「めっちゃMORIMORIシステム」、5年生は「全国新体力テスト」のシステムにそれぞれの記録を入力し、後日、個人の結果が分かる「記録証」が作成される予定です 

    今回のテストを通じて見つかった自分の得意なところや課題を、これからの体育の授業や毎日の遊びの中に生かし、さらに体力を高めていってほしいと思います。

  • 5月14・15日 看護実習が終了しました

    公開日
    2026/05/19
    更新日
    2026/05/19

    学校の様子

    5月14日(木)・15日(金)の2日間、本校に2名の看護実習生がやってきました。

    今年度は3組・計6名の実習生を受け入れてきましたが、今回が今年度最後の実習となります。

    短い期間ではありましたが、未来の医療を支える一員となるお二人は、非常に中身の濃い充実した時間を過ごしました。

    [1日目]保健室の役割と、子どもたちへの「心くばり」を学ぶ

    1日目は、主に教室内での授業観察や見回りを行いました。また、保健室の活動では、養護教諭が子どもたちにどのような言葉を掛け、どのような目線で寄り添い、体だけでなく「心の健康」にまで配慮しているかを熱心に学びました。メモを取る姿からは、真剣そのものの熱意が伝わってきました。

    [2日目]歯科検診の補助と、温かい寄り添い

    2日目は、全校児童を対象とした歯科検診の補助に入りました。順番を待つ子どもたちや、少し緊張している児童に対して、実習生のお二人は常に優しい笑顔で対応。その「子どもたちへの寄り添い方」は本当に素晴らしく、児童たちも安心して検診を受けることができていました。

    今年度ラストを飾るにふさわしい、大変素晴らしい熱意を持った2名の実習生でした。子どもたちの目線に立ち、小さな変化や心の動きにまで寄り添おうとする姿勢に、大変感銘を受けました。 本校での経験を糧に、これからそれぞれの道で大いに活躍されることを、児童・教職員一同、心から応援しています!2日間、本当にお疲れ様でした。


  • 看護実習生がやってきました!〜専門性を学び、心を通わせた2日間〜

    公開日
    2026/05/12
    更新日
    2026/05/12

    学校の様子

    本校では昨日から2日間、看護学校より2名の実習生を迎え、看護実習を行いました。

    本日が最終日でした。

    ■ 養護教諭の仕事を体験

    2日目となる本日は、保健行事が目白押しでした。

    • 聴力検査の補助

    • 眼科検診の運営サポート

    • 来室した児童への応急手当

    実習生たちは、養護教諭の指導のもと、医療的視点だけでなく「教育の場」としての保健室の役割を熱心に学んでいました。

    ■ 「発達段階」に合わせた言葉がけ

    驚かされたのは、実習生たちの子どもたちへの対応力です。 1年生に対しては、検査の不安を取り除くように優しく、時には目線を合わせて語りかけ、高学年に対しては、自らの健康に意識が向くような落ち着いた言葉がけをしていました。

    低学年の児童が並ぶ場面では、手際よく整列を促しながらも、一人ひとりの表情をしっかりと観察している姿が印象的でした。

    ■ 振り返りを通して

    放課後には、本日の実践を振り返るカンファレンスを実施しました。

    「子どもたちの反応が予想と違い、どう言葉をかければ伝わるか難しかった」「学校における健康管理の重要性を肌で感じた」と、充実した表情で語ってくれました。

    短い期間ではありましたが、実習生にとっては「学校保健」の奥深さを知る機会に、そして子どもたちにとっては、お姉さんのような実習生と触れ合う楽しい時間となりました。

    この経験を糧に、素敵な看護職の道を歩んでくれることを、学校全体で応援しています!!