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9月3日 道徳 交換授業「一さつのおくりもの」
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
3年生
道徳の交換授業で「一さつのおくりもの」を教材に学習しました。物語に登場する主人公の行動や思いを考えながら、「相手のことを思いやる気持ち」や「親切にすることの大切さ」について話し合いました。
授業では、教科書を読みながら登場人物の気持ちを考え、「なぜその行動をしたのだろう。」「相手はどんな気持ちになったのだろう。」という問いについて、自分の考えを深めました。子どもたちは真剣に物語に向き合い、友達の意見にも耳を傾けながら学習に取り組んでいました。
また、交換授業ならではの新しい視点からの問いかけに触れ、一人一人が自分の生活を振り返る機会となりました。「相手のことを考えて行動することが大切」「人に喜んでもらえる親切をしていきたい」などの考えが見られ、思いやりの心について深く考えることができました。
これからも、友達や周りの人を大切にし、温かい気持ちで関わることのできる3年生を目指していってほしいと思います。
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9月3日 道徳 交換授業「いただいた命」
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
3年生
道徳の交換授業で「いただいた命」の学習に取り組みました。教材を通して、自分たちの命は多くの人々や生き物の支えによってつながれていること、そして命にはかけがえのない価値があることについて考えました。
授業では、一人一台端末を活用しながら、自分の考えをまとめたり、友達の意見に触れたりしました。子どもたちは「命は一つしかない」「たくさんの人に支えられて今の自分がいる」「いただいた命を大切にしたい」など、それぞれの思いを真剣に発表していました。
交換授業ならではの新鮮な雰囲気の中で、子どもたちは普段とは違う先生の問いかけに耳を傾けながら、命の大切さについて深く考えることができました。
これからも、自分自身や周りの人を大切にしながら、日々の生活を送ってほしいと思います。
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9月2日 学級活動「なんでもフルーツバスケット」
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
3年生
学級活動の時間に、「なんでもフルーツバスケット」を行いました。教室の中央に円形に椅子を並べ、みんなで楽しく活動しました。
お題を出す人が「朝ご飯にパンを食べた人」「スポーツが好きな人」などと呼びかけると、当てはまる子どもたちは素早く席を移動します。友達の意外な一面を知ることができ、教室には笑顔と歓声があふれていました。
今回はインターンシップ生も活動に参加しました。子どもたちはインターンシップ生にも積極的に声をかけ、一緒にゲームを楽しむ姿が見られました。学級全体で交流を深めることができ、温かい雰囲気の中で活動を終えることができました。
子どもたちはルールを守りながら楽しく活動し、友達のことをさらに知るよい機会となりました。
これからも学級の仲を深め、互いを認め合える学級づくりを進めていきたいと思います。
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9月2日 あまりのある割り算の文章問題に挑戦!
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
3年生
算数の授業では、「あまりのある割り算」の学習を進めています。
この日のめあては、「色紙が23枚あります。1人に6枚ずつ分けると何人に分けられて、何枚あまりますか。」という文章問題の解き方を考えることでした。
黒板に書かれた問題を見た子どもたちは、まず一人ひとりでじっくりと思考を巡らせます。
式を立てる: 「23 ÷ 6」の式をしっかりノートに書き写します。
答えの求め方を考える:6の段の九九を頭の中で思い浮かべながら、「6 × 3 = 18」「6 × 4 = 24」と計算し、23を超えない数字を探していきます。
ノートに丁寧にまとめる: 式だけでなく、計算のプロセスや自分の考え、あまりの数まで丁寧にノートへ記録していました。
教室には静かな緊張感と集中力が満ちており、教員や参観する先生が見守る中、一人ひとりが自分の力で最後まであきらめずに計算に向き合う姿が見られました。
「あまりのある割り算」は、これからの生活や高学年の算数でも大切になるポイントです。しっかりと仕組みを理解できるよう、今後も丁寧な学習に取り組んでいきます。
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9月2日 国語「話し合いのルール」~みんなで意見を伝え合おう~
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
3年生
国語の授業の様子です。
この日は、「話し合い」の進め方やルールについて学習しました。黒板に書かれた「話し合いのルール」を確認しながら、グループごとに意見を出し合ったり、教科書を読み進めたりする姿が見られました。
机を合わせてグループになり、お互いの意見を聞き合ったり、教え合ったりしながら意欲的に取り組んでいます。
先生が各グループを回り、一人ひとりの考えやノートの記述を丁寧にサポート。子どもたちも安心して学習を進めていました。
自分の考えを相手にわかりやすく伝えたり、友達の意見をしっかり聞いたりする姿勢が身についてきています。
これからの話し合い活動の深まりがとても楽しみです。
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9月2日 【3年生】図工「光サンドイッチ」の制作が始まりました!
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
3年生
図工では、新しく「光サンドイッチ」という題材の学習がスタートしました。
今回の作品作りでは、光を通すセロハンやトレーシングペーパー、そして骨組みとなるダンボールの帯などの材料を組み合わせて、光にかざして楽しめる作品を作っていきます。
授業の冒頭、先生から「どうやって組み立てるとかっこいい枠ができるかな?」「どんな形に組み合わせてみようか?」と説明を受けると、子どもたちの目がキラキラと輝き始めました。
作業が始まると、子どもたちは集中モードに突入!
帯状の白いダンボールをぐっと曲げたり、丸めたり、組み合わせたりしながら、自分の思い描く形を形作っていきます。
「丸い形にしようかな」「仕切りを入れてみよう!」と試行錯誤しながら、友達とやり取りをしたり、集中して手を動かしたりする姿がたくさん見られました。先生にアドバイスをもらいながら、丁寧にボンドやテープで固定していきます。
窓際を見てみると、さっそく形づくられた枠組みが乾かして置いてありました。外からの光を受け、この後セロハンでどんな色が広がっていくのか、今から完成がとても楽しみです。
どんな素敵な「光サンドイッチ」が完成するか、どうぞ楽しみにしていてください!
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8月31日 音楽:リコーダーのきれいな音色をめざして
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
3年生
音楽の授業では、ソプラノリコーダーの練習に取り組んでいます。黒板のめあてには「『ソ』をきれいにならせるようになろう!」と掲げられ、子どもたちは正しい指使いと美しい音色を意識しながら一生懸命練習に励んでいます。
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8月31日 言葉の不思議を発見!「慣用句」の学習
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
3年生
国語の授業で「慣用句」について学びました。
慣用句とは、「2つ以上の言葉がむすびついて、元の言葉とはちがう特別な意味になる」言葉のことです。
黒板には「動物」「植物」「体の一部」を使った言葉など、慣用句の分類が示され、子どもたちは興味津々で説明に耳を傾けていました。
授業中、子どもたちは国語辞典を開いて熱心調べ学習に没頭。「耳が痛い」「足を引っ張る」といった、身近な言葉の中に隠された意外な意味をひとつひとつ確認しながら、ノートへと丁寧に書き留めていきます。
「へえ、こんな意味があるんだ!」「日常でも使ってみたい!」といった声が聞こえてきそうなほど、真剣な眼差しで辞典をめくる姿がとても印象的でした。
言葉の意味を深く知ることで、表現の幅はぐっと広がります。
今回学んだ慣用句を、これからの読書や作文、毎日の会話の中でもぜひ活かしていってほしいと思います。
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8月31日 笑顔と驚きが広がった国語の授業!
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
3年生
「校長先生が雷を落とす」から学ぶ慣用句の面白さ
言葉の奥深さや比喩表現の楽しさを学ぶ国語の授業で、「慣用句」をテーマにした体験型の学習が行われました。
慣用句の例として、担任の先生より「校長先生が雷を落とす」という一文。
身近な例えから「本当の意味」を探る
もちろん、実際に空から雷が落ちてくるわけではありません。担任の先生が「じゃあ、この言葉はどういう時の様子を表していると思う?」と問いかけると、児童からは自由な発想が飛び交います。
「ものすごく激しく怒っている様子!」
「雷」という強烈なイメージを使って「激しく叱ること」を表現する——慣用句の仕組みを理解した子どもたちの表情は、「なるほど!」という納得の笑顔に変わっていきました。
日常生活の中で「これって慣用句かな?」と探す楽しみを知った子どもたち。
次に「校長先生が雷を落とす」場面に出会わないことを祈りつつ、言葉の表現力をどんどん広げています。
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算数:あまりのある割り算にチャレンジ中!
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
3年生
算数では、割り切れない計算「あまりのある割り算」の学習を進めています。
最初は「あまりが出るとどう書けばいいのかな?」「検算(確かめ算)はどうやるんだっけ?」と少し戸惑う様子も見られましたが、練習を重ねるうちにすっかり計算のコツをつかんできた子どもたち。
授業中、先生からの問いかけに対して「はい!」と元気に手を挙げて発表しようとする姿がたくさん見られます。また、一人でじっくり問題に向き合う時間には、ノートに丁寧な式と考え方を書き込み、集中して取り組んでいます。先生が机を回りながらアドバイスをすると、納得した表情で次の問題にどんどん挑戦していました。
割り算の基本がしっかり身についてきた3年生。
これからも「できた!」「分かった!」という達成感を味わいながら、楽しく学習を進めていきたいと思います。