学校日記

令和7年度 人権教育研修(3)

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

教育研修課

令和8年2月6日、多文化共生マネージャー 時 光 様をお招きし、
「生活者としての外国人住民と多文化な子どもについて考える」と題して、人権教育研修(3)を実施しました。 

 

日本で暮らす外国人住民と多文化な子どもを取り巻く環境について、
データと体験の両面からお話しいただき、
その上で、学校をよりよい環境にしていくための取り組みについての交流を行いました。  


 研修をとおして受講者からは、
「多文化共生のお話の中で、特に『築こうとする』という言葉が強く心に残りました。共生は自然に生まれるものではなく、意識的な働きかけの積み重ねであることを実感しました。講師の方のお話からは、日本で生活する上での具体的な困りごとを知ることができ、また、外国にルーツをもつ方々が身近に多くいることにも改めて気づかされました。」
「多様な生い立ち、言語環境がある中、教育活動を行っていくうえで、その子に応じた支援が必要であると感じました。特に言語の部分では、丁寧できめ細かい声掛けが必要だと感じました。今後、教員として、常に気にかけていきたいと思います。」
といった感想がありました。  


教育研修課では教職員の資質・能力の育成をめざして研修を実施しています。