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きらきらはっけん!校区探検に出かけました
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
2年生
生活科の授業で、みんなが暮らす街のすてきなところを見つける「校区探検」に出かけました!
今回は「3・4ちょう目ルート」の地図を片手に、元気よく学校を出発しました。
道中では、先生の話をしっかり聞いて周りの様子を観察したり、横断歩道の手前で周りの安全を確かめたりしながら、一歩一歩進んでいきました。川沿いの道や、普段歩き慣れているはずの通学路も、みんなで探検目線で歩くと「あそこに看板がある!」「こんな場所があったんだ!」と、たくさんの新しい発見があったようです。
たくさん歩いた探検の途中、地域の公園で少し休憩をとることにしました。
公園に着くと、子どもたちは大喜び!さっそく人気のブランコに何人かが集まりました。 そこで素晴らしい姿が見られました。
先生が指示を出したわけではないのに、子どもたち自身で「1人〇回交代ね!」「いーち、にー、さーん……」と声を掛け合い、自分たちで決めた回数を数えて、次の友達へと順番を譲り合っていたのです。
その様子を見ていた担任の先生は、「ブランコの順番も、自分たちで回数を決めて譲り合えるなんて、みんな本当に素晴らしいね!」と大絶賛。
誰か一人が独り占めするのではなく、みんなで楽しく使うためにどうすればいいかを自分たちで考えて行動できる2年生。体だけでなく、心もとっても大きく、お兄さん・お姉さんへと成長していることを実感させてくれる素敵なひとときでした。
学校に戻ったあとは、探検で見つけたことや思ったことを、さっそくワークシートに一生懸命まとめていました。
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「大きな数」の学習にチャレンジ!
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
2年生
算数では「大きな数」の学習に取り組んでいます。これまで扱ってきた数よりもさらに大きな「1000」という数について、その仕組みや表し方をみんなでじっくり考えていきました。
■ デジタルとアナログを組み合わせた分かりやすい授業
授業は、担任の先生が前に立ち、大型モニターとタブレットを活用しながら進められます。
モニターの画面には「1000について考えよう」というめあてが大きく映し出され、子どもたちの視線が一斉に集まります。先生が手元のタブレットに入力した内容がリアルタイムで画面に反映されるため、視覚的にも非常に理解しやすい工夫がなされていました。
子どもたちは、先生の問いかけに対して真剣に耳を傾け、時には「あ、そうか!」「分かった!」と声を上げながら、集中して授業に参加していました。
■ 教科書とノートを使って、自分の力で考える
全体で課題を確認したあとは、いよいよ自分たちの手で問題を解いていく時間です。
子どもたちの手元を見てみると、教科書のイラスト(100のまとまりの図など)をしっかりと読み解きながら、一生懸命ノートに自分の考えを書き込んでいました。
★ 本日のポイント 「100を10個あつめた数を 1000 と書き、千 と言います。」 「780は、あとどれだけで800になるかな?」
数の仕組みをただ暗記するのではなく、「10が何個分」「100が何個分」といった構造を、図を見ながら一歩ずつ丁寧に紐解いていく姿がとても印象的でした。
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ねんどを つんで・ならべて「びっくりタワー」に挑戦!
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
2年生
図工の時間は、みんなが大好きな「粘土」を使った授業です。 教科書の18・19ページにある「つんで ならべて びっくりタワー」というテーマに沿って、高くてかっこいいタワー作りに挑戦しました。
💻 まずは大型モニターでイメージを膨らませよう
授業の始まりには、先生が大型モニターに様々なタワーや建物、美しい夜景の映像を映し出しました。 子どもたちは教科書を開きながら、モニターに映るエッフェル塔や東京スカイツリーのような高いタワーの映像に興味津々!
👐 いよいよ実践!粘土をこねて、のばして、積み上げて
説明が終わると、いよいよお待ちかねの粘土工作のスタートです! 子どもたちは、自分の机にカラフルな粘土板を敷き、青緑色の粘土を力いっぱいこね始めました。
手のひらを使って粘土を細長くのばし、ひも状にする子
サイコロのように四角いブロックをたくさん作って積み重ねようとする子
お友達がどんな風に作っているか、お互いに見合いながらアイデアを膨らませる子
それぞれの机の上には、アイデアが詰まった粘土のパーツが次々と生み出されていきます。
先生も教室内を回りながら、「どうやって高くしようか?」「その伸ばし方、いいね!」と優しく声をかけ、子どもたちの自由な発想を応援していました。
粘土の感触を楽しみながら、切ったり、繋げたり、積み上げたり……。 子どもたちの「もっと高くしたい!」「面白い形にしたい!」というこだわりが形になっていく、笑顔あふれる素敵な図工の時間となりました。
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6月11日 道徳科「かくしたボール」 〜きまりの大切さについて考えよう〜
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
2年生
道徳科の授業「かくしたボール」です。
学校のきまりやみんなで使うもののルールについて、身近な事例をもとに子どもたち一人ひとりが真剣に考える姿が見られました。
黒板には「かくしたボール」「どうしよう、かえしたくない」「このボールはだれのものでもない。ぼくだ」といった、主人公の葛藤する気持ちを表す言葉が提示されています。子どもたちは教科書を読み進めながら、お話の世界に浸り、主人公の行動や心の変化を追いかけていました。
先生や支援員が机間を回りながら子どもたちの思考をサポートし、あたたかく見守る中で授業が進んでいきます。
【本時の問い(ワークシートより)】 ① 六年生のことばを聞いてはっとした「ぼく」は、どんなことを考えたのでしょう。 ② みんながつかうもののきまりは、なんのためにあると思いますか。ワークシートへの取り組み
子どもたちには、青、黄、緑の3色に色分けされた専用のワークシートが配られました。
青色の欄:主人公「ぼく」の気持ちの変容
黄色の欄:きまりがなぜ必要なのかについての自分の考え
緑色の欄:授業全体のふり返り
子どもたちは、教科書を何度も読み返したり、これまでの自分の生活を思い返したりしながら、鉛筆を握って熱心に自分の考えを書き留めていました。
「みんなが気持ちよく過ごすためにはどんな行動をとるべきか」を、2年生なりに一生懸命に深めている姿がとても印象的でした。
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6月11日 「大きな数」にチャレンジ!
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
2年生
今、2年生は「大きな数(3桁の数)」の学習に取り組んでいます。
💻 デジタル画面を見つめる真剣な眼差し
教室の大きなモニターには、「百のくらい」「十のくらい」「一のくらい」と書かれた分かりやすい表が映し出されています。 「3、5、8で……三百五十八!」 子どもたちは画面をしっかり見つめ、位(くらい)の意味を一つひとつ確かめながら、集中してノートやプリントに書き込んでいました。
🖐️ 先生の手元に注目!「体感」する算数
先生が前に立ち、手を使って数の大きさを身ぶり手ぶりで表現しています。
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6月9日 色を重ねて、お気に入りを見つけよう!
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
2年生
図工では、「おはながみ かさねて すかして」の学習に取り組んでいます。今回の授業では、薄くて柔らかい「おはながみ」をちぎったり、のりで重ねて貼り合わせたりしながら、色の変化や新しい形を見つける活動を行いました。
図工室を覗くと、子どもたちの机の上には赤、黄、青、緑といった色とりどりのおはながみが広がっています。 「青と黄色を重ねたら、きれいな緑色になったよ!」 「重ねる枚数を変えると、色の濃さが変わって面白い!」 と、あちこちからワクワクした声が聞こえてきました。
子どもたちは、のりの使い方を工夫しながら思い思いの作品を作り上げ、お互いの作品を見せ合いながら「これ、お魚に見える!」「沖縄の海みたい!」と想像を膨らませていました。
後半の時間には、「ふりかえりシート(評価シート)」を使って、今日の活動をじっくり振り返りました。
おはながみの色をどのように組み合わせたか
のりで貼ったときに、どんな工夫をしたか
友達の作品の素敵なところ
などを、自分の言葉で一生懸命にプリントに書き留めていました。タブレットPCも活用しながら、デジタルとアナログの両面で学びを深めている姿が印象的でした。
五感をいっぱいに使って、色や形の面白さを味わった大満足の図工の時間となりました。
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「家」の漢字を楽しく学ぶ子どもたち
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
2年生
国語の授業で、新しい漢字「家」を学習している様子です。
💡 授業の見どころ・ポイント
五感を使って覚える漢字学習 黒板には「家」という漢字が大きく書かれ、画数(10画)や部首、音読み・訓読み(か・いえ、じゅう)、そして「家族」「一家」といった熟語が丁寧に板書されています。子どもたちは手元の国語のノートやドリルを広げ、一画一画を熱心に確認しています。
「はい!」と元気に手が挙がる活気ある教室 先生が問いかけると、多くの児童がピッと真っ直ぐに手を挙げているのが印象的です。中には、待ちきれない様子で体を少し乗り出したり、腕を大きく伸ばしたりする子も。自分の考えを早く発表したいという、学びへの意欲が教室中に満ちています。
お互いの顔が見える、温かいやり取り 前を向くだけでなく、友達が発言した際には自然とそちらに体を向け、笑顔で話を聞く子どもたちの姿も見られます。先生も子どもたちと同じ目線に立ち、一人ひとりの反応をしっかり受け止めながら授業を進めています。
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待ちに待ったプール開き!水泳の授業がスタートしました!!
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
2年生
本日、子どもたちがずっと楽しみにしていた水泳の授業がいよいよ始まりました!
今年度のトップバッターを飾ったのは2年生です。
まずはプールサイドでしっかりと準備体操。
次に、プールに入る前の「地獄の(?)シャワー」へ!冷たい水に「キャー!」「つめた〜い!」と大にぎわいでしたが、しっかり頭や体を洗い流すと、みんな満面の笑みでピースサインを見せてくれました。
今日は久しぶりのプールということもあり、まずは水に慣れるための基本的な動きを中心に練習しました。
体を水にしっかりと沈めて潜ってみる
力を抜いてぷかぷかと浮いてみる
水への恐怖心もなく、みんなとっても気持ちよさそうにプールを進んでいきます。
授業の最後には、少しだけビート板(キックボード)を使った練習にも挑戦!
バタ足をしながら、すいすいと水の上を進む感覚を楽しんでいました。
安全第一で、これからもしっかりと泳力を伸ばしていけるよう指導してまいります。
これからの水泳の授業も楽しみですね!
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6月4・5日 タブレットが大活躍!教室でも体育館でも、主体的に学ぶ子どもたち
- 公開日
- 2026/06/06
- 更新日
- 2026/06/06
2年生
2年生の授業では、ICT端末(タブレット)をフル活用した学びが日常の風景となっています。
教室での調べ学習から、体育館での体育の授業まで、子どもたちが主役となってきらきらと輝く授業の様子です。
📊 教室での学び:一画面に集中!自分の考えを深める
教室では、先生が前方の大きなモニターを使って全体に説明を行った後、子どもたち一人ひとりが手元のタブレットに向き合っています。
画面に表示されたたくさんの資料や写真を熱心に見比べたり、タッチペンを使って自分の意見や気づきをスムーズに書き込んだりしています。
低学年とは思えないほど、どの子もスムーズに端末を操作し、集中して課題に取り組む姿が印象的でした。
🤸 体育館での学び:技を「撮って、見て、改善する」
体育(マット運動)の授業でも、タブレットは大活躍です。
体育館のマットの横で、子どもたちがペアやグループになってお互いの動きを熱心に撮影し合っています。
自分が技(前転や後転など)をしている姿を動画で撮影してもらい、その場ですぐにチェック。
「今の着地、すごくかっこよかったよ!」 「もう少し手をしっかりつくと、もっと上手に回れるかも!」
撮影した動画を指で戻したり止めたりしながら、お互いにアドバイスを送り合う姿が随所で見られました。自分の動きを客観的に見ることで、「次はここを気をつけよう」という次のステップへの意欲に繋がっています。
教室でのインプットから、体育館でのダイナミックなアウトプットまで、2年生はデジタルツールを「道具」として立派に使いこなしています。
これからも、仲間と協力しながら楽しく、深く学んでいく姿を応援していきます!
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デジタルと温もりがいきる、2年生の算数「長さ」の授業
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
2年生
教室にお邪魔すると、子どもたちが真剣な表情で机に向かっていました。
この日の算数のテーマは「長さの単位」。センチメートル(cm)やミリメートル(mm)といった、これからの生活の基礎となる大切な学習です。
教室の様子をいくつかの視点からレポートします。
① デジタル教材の活用で「視覚的」にわかりやすく
正面の大きな電子モニターには、教科書の問題や先生の手元が映し出されています。
【画面に書かれた問題】
4 cm+3 cm=7 cm
4 cm 5 mm+4 cm=8 cm 5 mm
ただ黒板に数字を書くだけでなく、デジタル画面を使って視覚的に解説することで、子どもたちは「どことどこを足せばいいのか(cmはcmどうしを足す)」を直感的に理解している様子でした。先生は教卓から子どもたち一人ひとりの表情を見守りながら、丁寧に授業を進めています。
② 「全集中」でノートに向かう子どもたち
驚かされたのは、子どもたちの高い集中力です。 自分の席に座り、教科書とノートを広げて一生懸命に鉛筆を動かしています。ある児童は、消しゴムで丁寧に文字を消しながら、納得がいくまで計算に向き合っていました。
机の上には、お気に入りの水筒や定規がきれいに並べられており、自分だけの「小さな勉強スペース」をしっかり管理しながら授業に臨んでいる姿がとても印象的です。
デジタルツールをスマートに使いこなす先生の指導と、それに応えるように集中して学ぶ2年生の皆さん。そして、学びの環境を優しく支える教室の工夫。
一歩一歩、着実に「長さ」の感覚を身につけていく、あたたかくも活気にあふれた素敵な授業でした。