学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

3年生

  • 「はかり方のポイントを見つけよう!」〜巻尺を正しく使って長さを測ろう〜

    公開日
    2026/06/08
    更新日
    2026/06/08

    3年生

    算数では「長さ」の発展学習として、巻尺(まきじゃく)の正しい使い方を学ぶ授業が行われました。

    教室に入ると、子どもたちの机の上には黄色や赤色の大きな巻尺が準備されており、それだけでみんなワクワクした表情を浮かべていました。

    黒板に書かれた本日のめあては「はかり方のポイントを見つけよう」。 先生が「ものさしと違って、巻尺で長いものを測るときにはどんなことに気をつけたらいいかな?」と問いかけると、子どもたちは一斉にピッと手を挙げ、自分の考えを元気に発表していました。

    授業でみんなが見つけたポイント

    • 「目盛りを読むときは、まっすぐ見る!」

    • 「巻き戻すときは、ゆっくり巻く(あぶなくないように)」

    • 「たるまないように、きれいにピンと張る!」

    ノートにしっかりと大事なポイントを書き写したあとは、いよいよ実践への準備です。先生の説明を真剣な眼差しで聞き、お互いに「こうやるんだよね」と確認し合う姿が見られました。

    これから学校の中のいろいろな「長いもの」を、今回見つけたポイントを意識しながら協力して測っていきます。どれだけ正確に測れるか楽しみですね!

  • 国語「ワニのおじいさんのたからもの」

    公開日
    2026/06/08
    更新日
    2026/06/08

    3年生

    国語科で、物語「ワニのおじいさんのたからもの」の授業が行われました。

    本時のめあては「一場面のあらすじをまとめよう」です。

    子どもたちは、物語の構成を整理しながら、真剣に学習に取り組んでいました。

    視覚的な板書で物語の構造を捉える

    黒板には、物語をまとめるための大切なキーワード(いつ・どこで・だれが・何を・どうした)が提示され、登場人物たちの関係性や出来事の流れが分かりやすく円印で図式化されています。

    担任の先生が身振り手振りを交えながら問いかけると、子どもたちは一斉に手を挙げたり、自分の考えをしっかりと先生に伝えたりしていました。

    【本時のめあて】
    一場面のあらすじを短く表してまとめよう。
    
    【あらすじのポイント】
    ・いつ
    ・どこで
    ・だれが
    ・何を
    ・どうした

    全体でポイントを確認した後は、いよいよ個人ワークの時間です。 子どもたちはワークシートと教科書を机に広げ、学んだばかりの「いつ・どこで・だれが・何を・どうした」を意識しながら、一文字一文字ていねいに文字を書き進めていました。

    自分の力でじっくりと考え、集中して鉛筆を動かす姿からは、3年生らしい頼もしさと、物語の世界に深く浸っている様子が伝わってきました。

  • 6月4・5日 きらきら輝く!3年生の授業風景

    公開日
    2026/06/06
    更新日
    2026/06/06

    3年生

    今、3年生の教室や音楽室では、新しい発見や表現活動への挑戦がたくさん行われています。

    🎵 音楽:初めてのリコーダーにドキドキ・ワクワク!

    音楽室を覗いてみると、3年生から新しく始まったリコーダーの学習が行われていました。

    • 先生のお手本をよく見ながら、指の置き方や構え方を確認しています。

    • 「背すじをピンと伸ばして…」綺麗な音を出すために、みんなで息を合わせて熱心に練習に取り組んでいました。これからの上達がとっても楽しみですね!

    💻 社会・国語:タブレットを使いこなして「ニュース原稿」作り!

    教室では、1人1台のタブレット端末(iPad)をフル活用した授業が行われています。今回のテーマは、社会科で学んだ「スーパーマーケットのくふう」などを伝えるニュース番組づくりです。

    • 児童たちはキーボードを使って、自分で調べたことや伝えたい内容を「ニュースげんこう」として打ち込んでいます。

    • スーパーのチラシや写真などの画像と文字を組み合わせ、どうすれば分かりやすく伝わるか画面をタッチしながら試行錯誤しています。

    🎬 表現:いよいよ本番!グリーンバックでキャスターに変身

    原稿ができあがったら、いよいよ撮影です!教室の後ろには、なんと大きな緑色の布(グリーンバック)が出現しました。

    • クロマキー合成を使って、まるで本物のニューススタジオから放送しているかのような映像を作ります。

    • カメラの前に立つと少し緊張した表情を見せつつも、自分で作った原稿を堂々と読み上げていました。気分はすっかりプロのニュースキャスターです!

    📖 国語:物語の世界をじっくり味わう

    デジタルな活動の一方で、ノートや教科書を開いてじっくりと文字と向き合う時間も大切にしています。 国語の授業では、『ワニのおじいさんのたからもの』の音読や、場面のあらすじをまとめる学習に集中して取り組む姿が見られました。

  • 図工の授業「カラフル粘土でマイグッズ」

    公開日
    2026/06/03
    更新日
    2026/06/03

    3年生

    図工の授業では、ペットボトルや空き缶、紙コップなどの身の回りにある容器に、カラフルな粘土を組み合わせて自分だけのオリジナルグッズを作る活動に取り組んでいます。

    子どもたちは「何を作ろうかな?」「どんな色を混ぜようかな?」と、タブレットでアイデアを調べたり、絵の具を粘土に混ぜて好みの色を作ったりしながら、思い思いの作品作りに没頭していました。

    早く完成した人も、次のステップへ!

    いち早く作品が完成した人たちは、教室の後ろにある棚に作品を大切に並べていきました。並べ終えたあとも、友達の作品をじっくりと見つめ、「お、かっこいいのができてる!」「その色の組み合わせいいね!」と、お互いの工夫や良さを見つけ合う素敵な姿が見られました。

    黒板の指示を確認しながら、完成した作品をタブレットで写真に撮って記録したり、振り返りシートに工夫したところを書き込んだりと、最後まで計画的に、そして楽しそうに授業に取り組む3年生でした。


  • 国語の授業:言葉の海へ大冒険!初めての「国語辞典」に挑戦

    公開日
    2026/06/03
    更新日
    2026/06/03

    3年生

    3年生になって新しく始まったことの1つに、「国語辞典」を使った学習があります。

    今日の国語の授業では、みんなで熱心に辞書引きに挑戦しました!

    🔍 「あった!」の声が響く教室

    黒板には「空」「親」「月」といった漢字や、その意味が分かりやすく書き出されています。子どもたちは先生の説明を真剣に聞きながら、自分の机の上の辞書とじっくり向き合っていました。

    五十音順のきまりを頭の中でつぶやきながら、小さな文字が並ぶページをめくっていきます。「どこにあるかな…」「あ、見つけた!」と、目的の言葉にたどり着いたときの子どもたちの表情は、まるで宝物を見つけたかのようにキラキラと輝いていました。

    ✍️ 集中してノートにメモ

    言葉が見つかったら終わりではありません。 子どもたちは調べた言葉の意味や使い方を、一文字一文字ていねいにワークシートやノートに書き写していました。

    • 「空」 にはどんな意味がある?

    • 「親」 を使った言葉には何がある?

    ただ言葉を知るだけでなく、辞書に載っている「例文」もしっかり確認しながら、言葉の正しい使い方を学んでいきます。

    💡 これからの学習に向けて 初めは「ページをめくるのが難しい」「なかなか見つからない」と苦戦していた子も、友達と教え合ったり、何度も引いたりするうちに、どんどんスピードが上がってきました。

    辞書は、言葉の広い世界へとつながる扉です。これからもたくさんの言葉に出会い、語彙(ごい)をどんどん豊かにしていってほしいと思います。

    ご家庭でも、ぜひ「今日、辞書でどんな言葉を調べたの?」と声をかけてみてくださいね。


  • チョウのひみつをさぐろう!動画を視聴して楽しく学習

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    3年生

    理科の授業では、生き物の育ち方について学習しています。

    この日は、「モンシロチョウ」と「アゲハチョウ」の様子を詳しく知るために、教室の大きなモニターを使って動画を視聴しました。

    画面に映し出される青々としたキャベツの葉や、そこに隠れる小さな生き物たちの姿に、子どもたちは興味津々。先生の問いかけに答えたり、お互いに気づいたことをつぶやき合ったりしながら、真剣な眼差しでモニターを見つめています。

    動画の中では、卵から幼虫、そしてさなぎへと変化していく様子が分かりやすく紹介され、普段の観察だけではなかなか見られない決定的な瞬間に、教室からは「おぉー!」と歓声があがる場面もありました。

    身近なチョウの仲間でも、育ち方や食べる葉っぱにどんな違いがあるのか、映像を通してより深く学ぶことができました。

    これからさらに詳しくなる3年生の生き物博士たちの活躍が楽しみです!

  • 6月1日 ドキドキ、スッキリ!「茶つみ」の音楽テスト

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    3年生

    音楽の授業で、おなじみの名曲「茶つみ」のテストが行われました。

    今回のテスト会場は、いつもの音楽室……ではなく、その奥にある「音楽準備室」です。 教室の黒板にはテストのめあてや流れがしっかりと書かれており、自分の番を待つ子どもたちは、ワークを見直したり、静かにリズムをとったりしながら過ごしていました。

    順番が来ると、子どもたちは奥にある準備室のドアへと向かいます。 入る直前の表情は、どの子も少し緊張気味。 「うまく歌えるかな?」「リズムは大丈夫かな?」というドキドキが、見ているこちら側にも伝わってくるようでした。

    しかし、テストを終えて準備室のドアから出てきた子どもたちの顔を見ると、表情は一変! 肩の荷が下りたような、なんとも「スッキリ!」とした、晴れやかな笑顔が広がっていました。

    緊張を乗り越えて一生懸命がんばった達成感が、その表情によく表れていました。

    3年生のみなさん、よくがんばりましたね!

  • 6月1日 調べよう!わたしたちのくらしとお店 ~動画から探る、スーパーマーケットの工夫と秘密~

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    3年生

    社会科の授業にて、自分たちの身近にある「スーパーマーケット」をテーマにした学習を行いました。

    ◆ デジタル活用で深まる社会科の視点 授業では、まずスーパーマーケットの店内の様子やバックヤード(舞台裏)を紹介する映像を全員で視聴しました。普段はお客さんとして入るだけでは気づけない「品物の並べ方の工夫」や「新鮮さを保つための工夫」が画面に映し出されると、子どもたちからは「へぇー!」「なるほど!」といった声が上がりました。

    黒板には本日のめあてとして「スーパーマーケットのく夫(くふう)を考えよう」と大きく掲げられ、子どもたちは各自のタブレット端末に配信された資料やワークシートを手元で確認しながら、映像の中で見つけたポイントを丁寧に整理していき、デジタル端末を自在に使いこなしていました。

    ◆ 真剣な眼差し、溢れる気づき 子どもたちは、前方のモニターに映る売り場の工夫(「売れている商品を調べて配置する取り組み」など)を食い入るように見つめたり、手元の画面で気になる部分を再度見直したりと、非常に集中して取り組んでいました。

    • 商品の並べ方の秘密: 子どもたちの目線に合わせたお菓子売り場や、季節に合わせた見やすいコーナーづくり。

    • 新鮮さと安全の工夫: お肉や野菜がお店の裏側ですばやく新鮮なうちにパックに詰められ、きれいに並べられていること。

    • お買い物をしやすく: お客さんがスムーズに買い物できるように工夫された動線や、わかりやすい看板の設置。

    ◆ これからの学びにむけて ただ「買い物をする場所」として見ていたスーパーマーケットには、お客さんにたくさん来てもらい、気持ちよく買い物をしてもらうための「お店の人たちのたくさんの工夫や努力」が詰まっていることを、映像を通して実感をもって学ぶことができました。

    今後は、今回動画を通じて見つけた工夫や疑問をもとに、さらに調べ学習を進めていきます。

    おうちの方と一緒に買い物に行く際にも、「あ、学校の動画で見た工夫だ!」とお子様が発見する場面があるかもしれません。

    ぜひ、お買い物時の会話のきっかけにしてみてください。


  • 5月29日  体育「きれいに回れるかな?マット運動に挑戦!」

    公開日
    2026/05/30
    更新日
    2026/05/30

    3年生

    体育では、現在「マット運動」の授業に取り組んでいます。 前転(前まわり)や開脚前転など、さまざまな技の習得に向けて、体育館いっぱいに広がって元気に練習に励んでいます。

    タブレットを活用して、自分の動きをチェック!

    今回の授業で大活躍しているのが、1人1台のデジタルタブレットです。 マットの横にタブレットをセットし、友達が技に挑戦する姿を動画で撮影し合います。

    「今のまわり方、すごくかっこよかったよ!」 「背中がしっかり丸くなっているかな?」

    撮影した動画をその場ですぐに再生し、自分のフォームを客観的に確認。友達同士でアドバイスを送り合いながら、より美しい技を目指して何度も工夫して練習を重ねていました。

    ドキドキの先生評価!これまでの成果を発揮

    授業の後半には、いよいよ先生による技の評価が行われました。 先生の目の前に置かれたマットに立つ子どもたちの表情は、ちょっぴり緊張気味です。

    先生の「はい、どうぞ!」の合図とともに、勢いよくスタート! しっかりと手をつき、頭の後ろをマットにつけて、くるりと見事な回転を見せてくれました。起き上がった後にピシッとポーズが決まると、見守っていた先生や友達から自然と温かい拍手が沸き起こります。

    先生から「今の開脚、しっかり足が伸びていて素晴らしかったよ!」「起き上がるときの手のつき方が上手になったね」と声をかけられると、子どもたちはホッとしたような、とても誇らしげな笑顔を見せてくれました。

  • 5月27日 自分を一言で表すと? 国語の授業で自己分析に挑戦!

    公開日
    2026/05/30
    更新日
    2026/05/30

    3年生

    国語の授業で、「自分を一言で言うとどんな人か」を考えるユニークな言語活動が行われました。

    黒板には、担任の先生を中心に子どもたちから出されたキーワードが、蜘蛛の巣のような「マインドマップ」の形でぎっしりと書き込まれています。「あきらめない人」「さいごまでがんばる人」「きもちがつよい人」といった力強い言葉から、「やさしい人」「お世話ができる人」「あたらしくつくり出すことがとくいな人」など、子どもたち一人ひとりの個性が光る言葉が並びました。

    授業中、子どもたちは自分のノートや教科書に向かい合い、真剣な表情でペンを走らせていました。先生が机の間を回りながらアドバイスを送ると、子どもたちは嬉しそうに微笑んだり、さらに考えを深めたりしていました。

    今回の授業を通じて、子どもたちは自分自身の良さや強みを再発見するとともに、友達の多様な個性についても理解を深める貴重な機会となったようです。