学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

4年生

  • あっという間に6月!枚方市合同音楽会に向けて練習が始まりました

    公開日
    2026/06/01
    更新日
    2026/06/01

    4年生

    新年度がスタートして早2ヶ月。気づけば暦も6月に入り、衣替えの季節を迎えました。

    子どもたちは新しい学年、新しいクラスにもすっかり慣れ、毎日元気に学校生活を送っています。

    さて、今週から体育館では、今月に開催される「枚方市合同音楽会」に向けた本格的な練習がスタートしました!

    体育館に響き渡る、真っ直ぐな歌声

    初日の練習では、指導する先生の前に子どもたちが整列。少し緊張した面持ちでしたが、先生の説明を聞く表情は真剣そのものです。

    いざ発声練習や歌唱が始まると、体育館の広い空間いっぱいに、子どもたちの若々しく真っ直ぐな歌声が響き渡りました。まだ練習は始まったばかりですが、一人ひとりが一生懸命に声を出し、みんなの心を一つに合わせようとする姿勢がとても印象的でした。

    心を一つに、最高のステージを目指して

    これから暑い季節を迎えますが、体調管理に気を配りながら、一歩ずつ練習を重ねていきます。互いの声を聴き合い、一つの音楽を作り上げていく経験は、子どもたちを大きく成長させてくれるはずです。

    保護者の皆様、地域のみなさま、本番で素晴らしいハーモニーをお届けできるよう頑張りますので、温かい応援をよろしくお願いいたします!

  • 5月26日 体育「シンクロマット」に挑戦!その3 〜前半グループの発表会〜

    公開日
    2026/05/27
    更新日
    2026/05/27

    4年生

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  • 5月26日 体育「シンクロマット」に挑戦!その2〜前半グループの発表会〜

    公開日
    2026/05/27
    更新日
    2026/05/27

    4年生

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  • 5月26日 体育「シンクロマット」に挑戦!その1 〜前半グループの発表会〜

    公開日
    2026/05/27
    更新日
    2026/05/27

    4年生

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  • 5月20日 スポーツテストの結果を入力しました!

    公開日
    2026/05/26
    更新日
    2026/05/26

    4年生

    先日実施した「スポーツテスト(体力テスト)」の個人結果の入力を行いました。

    今回のスポーツテストの結果についても、子どもたち自身が手元のタブレットを使って、自分の記録(ソフトボール投げや反復横跳びなど)を一つひとつ丁寧に入力していきました。

    画面をしっかり見つめて集中!

    教室を覗くと、子どもたちは自分の記録用紙を片手に、慣れた手つきでキーボードや画面を操作していました。入力ミスがないよう、「シャトルランは〇回だから…」と、じっくり確認しながら打ち進める姿が印象的でした。

    自分の体力や成長を振り返るきっかけに

    デジタルで入力することで、結果の集計がスムーズになるだけでなく、子どもたち自身が「去年より記録が伸びた!」「シャトルランをがんばったな」と、自分の体力の成長やこれからの課題をリアルタイムに実感する良い機会にもなっています。

    先生のアドバイスを聞きながら、みんな最後まで集中して作業を終えることができました。

  • 5月18日 データを整理する目を養う!「表とグラフ」

    公開日
    2026/05/19
    更新日
    2026/05/19

    4年生

    算数の授業「データの整理」。

    日常生活で集めたバラバラの情報を、どのようにまとめれば分かりやすくなるかを学ぶ大切な単元です。

    子どもたちは、先生や友達と一緒に黒板の大きな表を見つめながら、真剣に、そして楽しそうに授業に取り組んでいました。

    正の字(正)を使って、正確にデータを分類!

    黒板には、子どもたちの身の回りにあるデータが書き出されています。 校庭、体育館、教室、廊下といった場所ごとに、何かが何回起こったのか(あるいは何人いるのか)を数えているようです。

    数え間違いを防ぐための心強い味方が、漢字の「正」の字! 一画ずつ書き足していくことで、「5」のまとまりが視覚的にパッと分かります。

    • 校庭: 13

    • 体育館: 10

    • 教室: 2

    • 廊下: 2

    • 合計: 27

    子どもたちは、先生の「『正』の字が2つと3画だから、全部でいくつか分かるかな?」という問いかけに、元気に「13!」と答えていました。

    代表の児童が黒板で挑戦!みんなでつくる1つの「表」

    授業の後半では、一人の児童が黒板の前に立ち、みんなを代表してデータを大きな表にまとめる作業に挑戦していました。

    「ここに『正』が2つあるから、数字の『10』が入るよ!」

    周りの席で見守る子どもたちも、自分のノートやプリントと見比べながら、「合ってる!」「おー!」と声を掛け合い、クラス一丸となって1つの表を完成させていきます。ただ話を聞くだけでなく、みんなで参加して授業を作り上げている雰囲気がとても印象的でした。

    手元をのぞき見!デジタルとアナログを使いこなす子どもたち

    子どもたちの机の上に目を向けると、それぞれの工夫が見えてきます。

    教科書を開いて問題文を確認する子、プリントに一生懸命鉛筆を走らせる子、そして中にはタブレット端末(iPad)を開いてデータを整理している子の姿も!現代の小学校ならではの、デジタルとアナログを融合させたハイブリッドな学びが定着しています。

    次のステップは「グラフ化」へ

    データを正の字で数え、数字にして「表」にまとめることができた子どもたち。 黒板の右下には、丸い矢印の図が描かれており、この学びが次のステップへと繋がっていることを示していました。

    情報を表に整理した後は、それをさらに一目で分かりやすくする「グラフ」の学習へと進んでいきます。

    身近な数字を整理する楽しさを知った4年生のみなさん。

    これからも算数の目を使って、身の回りの不思議をたくさん発見していってくださいね!


  • 5月15日 外国語活動「お天気キャスターになろう!」

    公開日
    2026/05/19
    更新日
    2026/05/19

    4年生

    外国語の授業で、「お天気キャスターになろう!」をテーマに表現活動が行われました。

    教室を覗くと、子どもたちはいつもの授業とは少し違う、ワクワクした表情で机に向かっていました。

    💻 デジタルと英語を融合した最先端の学び

    今回の授業では、1人1台のタブレット端末が大活躍!画面には、以下のような英語のフレーズが映し出されています。

    Hello.(こんにちは) I'm...(私は〜です) I'm in...(私は〜にいます) It's [晴れ/雨/雪...](天気は〜です) Let's...(〜しましょう)

    子どもたちはこれらのキーフレーズを使いながら、自分がどこの都市で、どんな天気を伝えるのか、タブレットを使って熱心にカストマイズしていました。教科書「Let's Try! 2」を開きながら、単語のスペルや発音を確認する姿も見られます。

    🎬 気分は本物のキャスター!

    教室の前方では、先生が「カチンコ(映画の撮影で使う道具)」を手に持ち、スタジオさながらの雰囲気を演出! 「3、2、1、アクション!」の合図が聞こえてきそうな緊張感と楽しさの中、子どもたちはキャスターになりきって、英語での天気予報のセリフを一生懸命に練習していました。

  • 総合的な学習の時間 〜ごみとリサイクルの話&パッカー車収集体験〜

    公開日
    2026/05/18
    更新日
    2026/05/18

    4年生

    4年生の総合的な学習の時間に、環境学習として「ごみとリサイクルの話」の出前授業と「パッカー車の収集体験」を行いました。

    子どもたちにとって、身近な「ごみ」や「環境」について、五感を使って深く学ぶ貴重な2時間となりました。

     1時限目:クイズで楽しく学ぶ!「ごみとリサイクルのゆくえ」

    1時限目は、図書室に学年全員が集まり、座学での学習です。 「枚方市では毎日どれくらいのごみが出ているの?」「ごみを処分するのには、どれくらいのお金がかかるのかな?」といった、身近な疑問から授業がスタートしました。

    スライドやパネルを使ったクイズ形式の出題に、子どもたちは「え〜っ!」「そんなにたくさん!?」と驚きの声を上げながら、大盛り上がり!

    また、ペットボトルやプラスチック製容器包装、空き缶、びんなどの実際のサンプルを見せてもらいながら、それらがどのように資源としてリサイクルされていくのか、その流れを詳しく教えていただきました。 最後に、自分たちにできるごみの減量方法として「4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)」について考え、地球のために一人ひとりができることをしっかりと心に刻んでいました。

     2時限目:大迫力!「パッカー車の収集体験」

    2時限目は、いよいよグラウンドに出て、本物のパッカー車(ごみ収集車)を迎えての体験学習です。

    子どもたちは、事前に準備したレジ袋いっぱいのペットボトルやプラスチックごみを手に、少し緊張した面持ちでパッカー車の前に並びました。 作業員の方から安全な投げ入れ方についての注意事項をしっかり聞いたあと、一人ずつ順番にパッカー車の後部へごみを投入!

    「ボタンを押すと、ごみがどんどん奥に吸い込まれていく!」 目の前で力強く動くパッカー車の仕組みに、子どもたちの目は釘付けです。ごみが一瞬で押しつぶされていく大迫力の様子に、あちこちから歓声が上がっていました。

    また、パッカー車の安全装置の仕組みや、普段は見られない車体の内部、作業員の方々が街をきれいにするためにどんな工夫や苦労をしているのかについても、詳しくお話を聞くことができました。

    今回の体験を通して、ごみを正しく分別することの大切さや、自分たちの生活を陰で支えてくれている人々への感謝の気持ちを学ぶことができた4年生。

    これからは「社会の一員」として、学校や家庭でも率先してエコな活動に取り組んでくれることを期待しています!

    ご協力いただいた講師のみなさま、パッカー車で駆けつけてくださった作業員のみなさま、本当にありがとうございました!


  • 5月11・12日 言葉のイメージを文字で表す!4年生が挑む「はい」の表現

    公開日
    2026/05/18
    更新日
    2026/05/18

    4年生

    国語の授業で、毛筆を使ったユニークな書写の学習が行われました。

    今回子どもたちが挑戦した題材は、ひらがな2文字の「はい」。しかし、ただお手本通りにきれいに書くだけの授業ではありません。

    黒板に並ぶ、たくさんの「はい」のシチュエーション

    授業のめあては「『はい』の言葉のイメージを考えて、文字で表現しよう」。 黒板には、子どもたちから出された様々な「はい」の場面やイメージが書き出されていました。

    • ① 元気に!

    • ② ロボットのように

    • ③ 幼稚園生っぽく

    • ④ 生意気に

    • ⑤ 怒られている時の「はい」

    • ⑥ 小さい声の「はい」

    • ⑦ 恥ずかしい時の「はい」

    「ロボットの『はい』なら、カクカクした線がいいかな?」「元気に返事するときは、太くて勢いのある文字にしよう!」など、子どもたちは自分が表現したい「はい」のイメージを膨らませていきます。

    筆先に思いを込めて

    イメージが決まると、いよいよ墨をつけて半紙に向かいます。 教室には心地よい緊張感が漂い、子どもたちは集中して筆を動かしていました。いつもとは一味違う書道の時間に、みんな真剣そのものです。

    優しく細い線で戸惑いを表現する子、かすれや勢いを活かして力強い返事を表現する子など、一枚の半紙の上にそれぞれの個性が光る「はい」が描き出されていきました。

    納得の「はい」が完成!

    授業の最後には、完成した作品を嬉しそうに見せ合う姿があちこちで見られました。カメラに向かって満足げに作品を掲げる子どもたちの表情からは、自分のイメージを文字として形にできた達成感が溢れていました。

    言葉の意味やニュアンスを感じ取り、それを文字の太さや勢い、形で表現する。

    毛筆の楽しさと奥深さを、全身で体感した授業となりました。


  • 5月11日 デジタル教材をフル活用!「日本の工業」について意欲的に学ぶ子どもたち

    公開日
    2026/05/18
    更新日
    2026/05/18

    4年生

    💻 動画と手元のタブレットで、視覚的に楽しく理解

    教室のテレビには、臨海部に広がる大きな工場地帯や、大きな橋のリアルな映像(動画)が映し出されています。子どもたちはそのダイナミックな映像に釘付け。 さらに素晴らしいのは、全員が自分専用のタブレット端末(ICT機器)を机の上に置き、資料を手元で確認したり、自分の考えを熱心に入力したりしている姿です。

    📋 黒板とデジタルを組み合わせた、深い学び

    黒板には、先生によって以下のような本時のポイントが分かりやすく整理されていました。

    • 大工場と中小工場(働く人の数の違い:300人以上か、300人未満か)

    • 工場の場所の特徴(港のまわり、町の工場など)

    • 環境への配慮や工夫

    子どもたちは、モニターの映像から気づいたことや、先生の解説を聞いて分かったことを、手元のタブレットを使って一生懸命にメモしています。

    これからも身の回りの社会の仕組みについて、デジタルとアナログ(教科書や黒板)を上手に組み合わせながら、楽しく学びを深めていきます!