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はじめまして!千葉県流山市立東小学校とドキドキのオンライン交流♪
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
4年生
なんと今日、4年生は千葉県流山市立東小学校の児童のみなさんと、オンラインで初めての交流を行いました!
体育館の大きなスクリーンに東小学校のみなさんが映ると、一気にテンションが上がる子どもたち。
「今、何が流行ってる?」「千葉のおすすめの場所はどこ?」 など、お互いに気になることをたくさん質問し合いました。リアルタイムで遠く離れた友達と会話ができる楽しさに、みんな目を輝かせていましたよ。
ピースサインを作ったり、一生懸命手を振ったりして、すっかり仲良くなるきっかけを掴んだようです。
今回は第一歩。
これから総合の授業を通して、もっともっとお互いのことを知り、深い交流へとつなげていく予定です。
次回の交流も今からとっても楽しみですね!
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『走れ』の学びを深める
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
4年生
今回の授業では、物語の登場人物の心の動きや変化を読み解きながら、各自のタブレット端末を活用して自分の考えをまとめ、共有する活動が行われました。
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自分の壁を越える!4年生が挑む「180度超え」の角度の学習
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
4年生
算数で、最初の大きな山場とも言える「角度」の授業が行われました。
今回のミッションは、分度器の目盛り(180度)を飛び越えた「200度」の角を作図すること。
これまでのやり方だけでは太刀打ちできない大きな数字に、子どもたちは試行錯誤しながら全力で挑んでいました。
「どうやって測ればいいの?」葛藤を乗り越える子どもたち
黒板の前に集まり、先生と一緒に作図の方法を考える子どもたち。180度より大きい角度を引くには、「180度にあと何度足せばいいのか(180∘+20∘)」、あるいは「一回転の360度からどれだけ引けばいいのか(360∘−160∘)」という、新しい見方や工夫が必要になります。
「あれ?足りない…」「どう合わせたらいいの?」と、最初は思い通りにいかない作図にイライラし、思わず頭を抱えそうになる場面も。しかし、そこであきらめないのが4年生の素晴らしいところです。定規と分度器を何度も合わせ直し、集中力を切らさずに自分の力で200度の線をきれいに引き切る姿が見られました。やり遂げた瞬間の表情には、確かな達成感がみなぎっていました。
教室に広がる「優しく教え合う」温かい輪
今回の授業で特に印象的だったのは、子どもたち同士の自然な支え合いです。 席が隣の友だちが悩んでいると、サッと寄り添って「ここはね…」と手元を指さしながら優しく教える姿が教室のあちこちで見られました。
教わる側は安心して真剣に耳を傾け、教える側も自分の言葉で説明することでさらに理解を深めていく――。ただの個人ワークではなく、クラス全体で高め合おうとする温かい空気が、教室中に満ちていました。
秘密兵器!?「全円分度器」で広がる算数の世界
また、今回の学習に合わせて、360度をぐるりと見渡せる「全円分度器」を用意してもらった児童もいました。 「これなら一発で測れる!」と、新しい相棒を嬉しそうに使いこなし、算数の道具が持つ便利さを実感している様子でした。新しい文房具を手にしたときのワクワク感が、学びのモチベーションをさらに後押ししてくれているようです。
壁にぶつかってイライラしてもあきらめない根気強さ、そして友だちを思いやる優しさ。
角度の学習を通して、知識だけでなく、また一歩大きく心の成長を見せてくれた4年生のひとコマでした。
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6月18日 社会科の授業「水はどこから、どのくらい使われているの?」
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
4年生
社会科の授業で今回のテーマは私たちの生活に欠かせない「水」についてです。
黒板には、お風呂やプール、洗濯、トイレ、さらにはコーヒーやお茶、洗車など、生活のさまざまな場面で使われる水がリストアップされています。子どもたちは自分たちの生活を振り返りながら、「水はどのくらい使われているのだろう?」という疑問について熱心に考えていました。
授業では、1日に使う水の量を「1リットルの牛乳パック」に換算して予想する活動が行われました。「50本分くらいかな?」「いや、100本以上はあるかも!」と、それぞれが予想を立てて発表し合い、先生が黒板のグラフに人数をまとめていきます。プール1杯分の水の量など、具体的な数字を交えた先生の解説に、子どもたちは興味津々な様子で耳を傾けていました。
普段何気なく使っている水への関心が、さらに高まる授業となりました。
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6月18日 「電気のはたらき」に挑戦!自分だけのハンディファンやモーターカーを作ろう
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
4年生
今回のテーマは「電気のはたらき」です。
子どもたちの机の上には、カラフルな実験キットの箱。
今回は乾電池とモーターを使って、実際に動く「ハンディファン(扇風機)」や「モーターカー」の組み立てに挑戦しています。
黒板と大画面で、回路の「きまり」をバッチリ確認!
授業の冒頭、担任の先生から電気の通り道である「回路」について丁寧な説明がありました。 黒板には、豆電球やモーター、スイッチ、そして乾電池を表すおなじみの電気用図記号がずらり。
「回路が途切れないように繋ぐにはどうすればいいかな?」 先生が手元のタブレットで実演する様子が、教室前方の大画面テレビに大きく映し出されます。配線の細かい部分や電池の向きも一目瞭然!子どもたちは画面と黒板をじっくり見比べながら、真剣な表情でノートをとったり、手順を確認したりしていました。
「回った!」「動いた!」教室に広がる試行錯誤の輪
説明が終わると、いよいよお待ちかねの組み立てタイムです。 「プラスとマイナスはこっちで合ってる?」「線をここに差し込むんだね」と、キットの説明書を読み込みながら、一つひとつのパーツを丁寧に組み上げていきます。
直列つなぎと並列つなぎの違いって?
どうすればプロペラがもっと強く回るかな?
そんな疑問を頭に浮かべながら、手元に集中する子どもたち。 見事配線が成功し、目の前のプロペラが「ブーン!」と勢いよく回り出すと、教室のあちこちから「おぉー!回った!」と歓声が上がりました。
実験を通して学ぶ、科学の楽しさ
ただ教科書を読むだけでなく、自分の手で回路を繋ぎ、電気が流れる仕組みを体感する。これこそが理科の実験の醍醐味です。
今回の実験キットは、パーツを組み替えることでハンディファンからモーターカーへ変身させることもできます。「次は車を走らせてみよう!」と、子どもたちの探究心はまだまだ尽きない様子でした。
これからの生活の中でも、家電製品や身の回りの電気の仕組みに、きっと今まで以上の興味を持って目を向けてくれることでしょう。
4年生のみなさん、ナイスチャレンジでした!
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第25回 枚方市小学校合同音楽会 〜響け歌声!感動をありがとう〜
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
4年生
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合同音楽会に向けて!最後の猛練習
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
4年生
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いよいよ本番へ!最後の練習をがんばりました♪
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
4年生
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いよいよ明日が本番!合同音楽会に向けて
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
4年生
明日はいよいよ、子どもたちが楽しみにしていた(そして少しドキドキしている)「合同音楽会」の本番です!
今日の体育館での練習は、これまで以上に熱がこもっていました。「明日が本番」という強い気持ちが一人ひとりの表情からビシバシと伝わってきます。指揮を執る先生を見つめる真剣な目、体育館に響き渡る美しい歌声……。これまでの練習の成果が、しっかりと形になってきているのを感じました。
音楽の先生の素敵な計らいで……
練習の最後には、音楽の先生から「最後はみんなで円になって、お互いの顔を見ながら歌おう!」と声がかかりました。
それまでは前を向いて緊張感を持って歌っていた子どもたちですが、ぐるりと大きな円を作ると、自然と緊張がほぐれたようです。お互いの顔を見合わせながら歌う中で、体育館中に最高の「いい笑顔」が広がりました。声を掛け合い、心を一つにしてきた仲間だからこそ生み出せる、本当に温かい空間でした。
明日もその笑顔で!
明日はいよいよ大きな舞台での本番です。 緊張するかもしれないけれど、今日みんなで見せ合ったあの素敵な笑顔があれば大丈夫!
4年生の心を一つにした歌声を、会場いっぱいに響かせてきてくださいね。
保護者の皆様、これまでの温かい励ましをありがとうございました。
明日はぜひ、子どもたちの輝く姿に大きな拍手をお願いいたします!
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物語のわく組みをとらえよう 〜「走れ」の学習〜
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
4年生
現在、子どもたちは物語文「走れ」の学習に取り組んでいます。
黒板には「物語のわく組みをとらえよう」というめあてが掲げられ、登場人物である「お母さん(弁当屋さん、のぶよのお弁当を…)」「のぶよ(4年生)」「けんじ(2年生)」といった名前が並んでいます。子どもたちは教科書を開き、真剣な表情で文章を読み進めながら、物語の構成や登場人物の背景について考えていました。
タブレットをフル活用!一人一人の考えを視覚化
画面には色分けされたワークシートが表示されており、子どもたちは以下のような問いについて自分の考えを入力していました。
「登場人物はどんな人?」
「お話の舞台(場所・とき)は?」
「けんじ、のぶよ、お母さんの関係は?」
手元の教科書で叙述を確認しながら、タイピングやタッチ操作でスムーズに意見をまとめていく姿からは、日頃からタブレットを文房具のように使いこなしている様子が伝わってきます。
集中、そして笑顔のあふれる教室
先生が黒板に向かってポイントを整理したり、机間指導をしながら一人一人の進捗を確認したりする中、教室は心地よい緊張感と集中力に包まれていました。
物語のわく組みをしっかりとらえた子どもたちが、これから登場人物の心情の変化や、物語の核心にどう迫っていくのか、今後の展開がとても楽しみです!
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