学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

6年生

  • 9月18日 教育実習生が研究授業を行いました!

    公開日
    2026/09/25
    更新日
    2026/09/25

    6年生

    教育実習のまとめとなる、社会科の研究授業が行われました。

    単元は歴史分野の「織田信長と豊臣秀吉による天下統一」に関する学習です。  

    実習生は「子どもたちが歴史上の人物の工夫や違いを実感できるように」と工夫を凝らした指導案を作成し、授業に臨みました。  


    授業の中盤では、大型モニターを使ってルールを説明し、「織田信長じゃんけん」や「豊臣秀吉じゃんけん列車」といった体験活動を取り入れました。  

     信長: 「力(戦い)によって勢力を広げた」ことをイメージしたじゃんけん。  

     秀吉: 「家臣や味方を増やして勢力を広げた」ことをイメージし、じゃんけんで勝つと後ろに列が伸びていく「じゃんけん列車」。  

    単に遊ぶだけでなく、「信長と秀吉の勢力の広げ方の違い」を体験を通して体感できるように工夫しました。

  • 9月9日 データの特長を見つけよう!ドットプロットと最頻値の学習

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    6年生

    算数では、「データの活用」の単元に取り組んでいます。

    今回の授業では、集めたデータを「ドットプロット」に整理する活動を行いました。数値を点(ドット)で表して並べることで、データの「散らばりの様子」や全体の特徴が一目で分かるようになります。

    黒板に提示された大きなグラフを見ながら、子どもたちは「どこにデータが集中しているか」「一番多い値はどこか」を真剣に読み取っていました。

    また、データの中で最も多く現れる値である「最頻値」についても学習を深めました。平均値だけでなく、最頻値を使うことで見えてくるデータの特徴があることに気づき、友達同士で考えを共有しながら考察を深める姿が見られました。

    今後も、身の回りのデータを多角的に捉え、生活や学習に活かす力を育んでいきます。

  • 9月8日 外国語 

    公開日
    2026/09/15
    更新日
    2026/09/15

    6年生

    外国語の授業に、NET(Native English Teacher)のエミリィ先生が来校されました。

    授業では、黒板に貼られた絵カードやモニターを活用しながら、動詞の過去形(cook - cooked, watch - watched など)や日々の出来事を英語で表現する学習を行いました。

    エミリィ先生の発音をしっかり聴き、ジェスチャーを交えながら元気に発声する子どもたちの姿がたくさん見られました。

    児童は真剣な表情で先生の説明に耳を傾けたり、笑顔で受け答えをしたりと、主体的に英語コミュニケーションを楽しむ充実した時間となりました。

    今後も、生きた英語に触れる機会を大切にし、楽しく学べる外国語学習に取り組んでまいります。

  • 9月3日 算数「拡大図と縮図」

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    6年生

    算数では、「拡大図と縮図」の学習を行いました。

    この日の授業では、縮図をかいて実際の長さや高さを求める問題に挑戦しました。黒板には、縮尺を利用して実際の距離や建物の高さを考える課題が示され、子供たちは図形の対応する辺や角に着目しながら解決方法を考えていました。

    子供たちは定規を使って丁寧に縮図をかき、縮尺の関係をもとに長さを求めていきました。分からないところは友達と相談したり、先生から助言を受けたりしながら、一つ一つ確かめて学習を進める姿が見られました。

    また、「どの長さを基準に考えればよいのか」「縮尺をどのように使えば実際の長さが分かるのか」について、自分の考えをノートにまとめながら学習する様子も見られました。縮図と実際の図形の関係を理解し、算数で学んだことを身近な場面に活用できる力を高めることができました。

    これからも、図形の性質や数量の関係を根拠に考え、筋道立てて問題を解決する力を育んでいきます。

  • 8月31日 【総合的な学習の時間】平和について考えよう

    公開日
    2026/09/07
    更新日
    2026/09/07

    6年生

    総合的な学習の時間では、平和学習に取り組んでいます。

    今回の授業では、大型モニターでニュースや映像資料を視聴しながら、「戦争(国どうし)」や「内戦・内乱(国内で)」など、世界で起きている紛争や歴史について学びを深めました。

    子どもたちは黒板の言葉や映像を真剣なまなざしで見つめ、メモを取りながら集中して話を聞いていました。

    平和の大切さや自分たちにできることについて、一人ひとりが自分のこととして捉え、じっくりと考えを巡らせる貴重な時間となりました。

  • 8月28日 恐怖心を乗り越えて!6年生・跳び箱運動(閉脚跳び)への挑戦

    公開日
    2026/08/31
    更新日
    2026/08/31

    6年生

    体育では、跳び箱運動で「閉脚跳び(抱え込み跳び)」の練習に取り組んでいます。

    開脚跳びとは異なり、両足をそろえて胸に引き寄せながら跳び箱を越える閉脚跳びは、「足や体が引っかかるのではないか」という恐怖心を感じやすい技です。授業のはじめには、「ちょっと怖いな…」「足を引っかけるのが心配」と不安そうな声を漏らす児童の姿も見られました。

    しかし、子どもたちはその恐怖心を克服するために、工夫を凝らしながら練習に励んでいます。

    低い段数から始めたり、セーフティマットを活用したりして、安心感をもって練習できる環境を整えています。

    高さを選べるコースや、しっかり助走を確認できるコースなど、それぞれのレベルや目標に合わせた場所で練習を進めています。

    助走から踏み切りまでの勢いを意識し、勇気を出して跳び箱に向かって踏み切る姿はさすが最高学年です。

    失敗を恐れず、何度も繰り返しチャレンジする中で、少しずつ恐怖心を乗り越えてコツを掴み始めています。

    「できた!」という達成感を全員が味わえるよう、これからも安全面に十分配慮しながら支援を続けていきます。

  • 8月27日 拡大図と縮図を正確にかこう!

    公開日
    2026/08/28
    更新日
    2026/08/28

    6年生

    算数では現在、「拡大図と縮図」の学習に取り組んでいます。

    今回は、元の図形を2倍に拡大した三角形を作図する学習を行いました。

     角度は同じ(対応する角の大きさは変わらない)

     辺の長さは2倍(2倍の拡大図の場合)

    授業では、まず先生が黒板で拡大図の具体的なかき方を説明しました。子どもたちは真剣な表情で黒板を見つめ、手順をひとつずつ確認しています。

    説明を聞いた後は、いよいよ個人作業の時間です。プリントに向かい、定規やコンパスを丁寧に使いながら、正確な作図に集中して取り組みました。「対応する辺の長さを2倍にする」「角度を変えずに線を伸ばす」といったポイントを意識しながら、最後まで丁寧に書き上げることができました。

    後半には、児童は黒板の前にある解答に自分の作図した図形を重ね答え合わせをしました。

    作図の技能は、今後の図形学習でも大切になる基礎です。

    一歩一歩、着実に力をつけている6年生の姿が見られました。

  • 「拡大図と縮図」の学習

    公開日
    2026/08/26
    更新日
    2026/08/26

    6年生

    算数では現在、「拡大図と縮図」の単元を学習しています。

    授業では、教室前方の大型モニターに提示された図形やグラフを確かめながら、形はそのままで大きさを変えた図形の特徴について深く考えています。

    図形の対応する角の大きさや辺の長さの比率など、高学年ならではの難易度の高い内容ですが、一人ひとりが最後まで粘り強く課題に向き合う素晴らしい姿が見られました。



  • さすが最高学年! 落ち着いた雰囲気でスタート

    公開日
    2026/08/25
    更新日
    2026/08/25

    6年生

     新学期が始まり、学校に活気が戻ってきました。中でも注目が集まるのは、学校のリーダーとなる6年生の教室です。

    始業式の喧騒が落ち着いた頃、6年生の教室を訪れると、そこにはすでに「最高学年」としての自覚と品格が漂っていました。

     教室に入ってまず目に飛び込んできたのは、机を下げて大きな円を作って座る子どもたちの姿でした。互いの顔を見合わせ、リラックスした表情で語り合う様子からは、これまで築いてきた絆の深さと、これから1年間、ともに最高学年として歩んでいく決意のようなものが感じられます。この一体感こそが、6年生の強みとなるでしょう。

     その後、子どもたちは手際よく机を戻し、学級活動へと移りました。先生の指示を待つのではなく、自分たちで声を掛け合い、協力してテキパキと動く姿は実に見事。準備の手際よさ、そして教室内での落ち着いた振る舞い一つとっても、下級生の手本となる「さすが最高学年」と思わせる頼もしさがありました。

     授業が始まると、教室の空気は一変し、心地よい緊張感に包まれました。黒板に向かい、先生の話に真剣に耳を傾ける子どもたち。これから始まる1年間の目標や、最高学年としてのあるべき姿について考えているのでしょうか。その眼差しは真剣そのものです。

    後半には、電子黒板を活用しながら、タブレットを操作する場面も見られました。

    スムーズに対応し、集中して取り組む姿からは、高い学習意欲が感じられます。

     静かな中にも、熱い闘志と高い意識が感じられた6年生の学級開き。この落ち着いた雰囲気のスタートは、彼らがこの1年間で成し遂げるであろう大きな成長と、学校全体を引っ張っていく強力なリーダーシップを予感させるものでした。

     6年生の皆さん、最高の1年間を創り上げてください! 学校全体が応援しています。

  • 7月15日 なりきり劇で歴史を実感!〜歴史人物になりきって提案・発表〜

    公開日
    2026/08/07
    更新日
    2026/08/07

    6年生

    社会科(歴史分野)では、ただ知識を暗記するだけでなく、「その時代の歴史人物になりきって考える」体験的な授業に取り組んでいます。

    今回のテーマは「飛鳥・奈良時代の国づくり」。

    子どもたちはタブレット端末(1人1台端末)を活用して当時の社会情勢や課題を調べ、「どのような国をつくるべきか」を歴史上の人物や役割の視点から考えました。


    「ヤマトサスペンス劇場 〜大陸に学ぶ、新しい国づくり〜

    第1話 『天才聖徳太子』」「第2話 『蘇我氏を倒せ』」といったオリジナリティあふれるスライドタイトルを作成するグループもあり、豊かな発想力と主体的な学びの様子が窺えます。


    授業のポイント

     自ら調べる:タブレットで背景や人物の立場を調査・共有。

     役割を演じる:立場(聖徳太子、天皇、豪族など)になりきり、セリフやスライドを作成。

     クラスへ提示・発信:教室のモニターと各自の端末を連動させ、グループごとに劇形式やプレゼン形式で発表。


    ただ教科書を読むだけでは捉えにくい歴史のドラマや人々の思いも、自ら演じることで「なぜこの政治が行われたのか」という背景をより深く理解することができました。客席側の子どもたちも、真剣な表情で聴き入ったりタブレットで記録をとったりと、クラス全体で歴史の学びを楽しんでいます。