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修学旅行に向けて~平和のバトンをつなぐ学習~
- 公開日
- 2026/10/01
- 更新日
- 2026/10/01
6年生
現在6年生は、運動会の練習と並行して、秋の修学旅行に向けた事前学習を進めており、毎日大忙しの日々を送っています。
総合的な学習の時間(平和学習)では、修学旅行で訪れる平和記念公園に届ける「折り鶴」の取り組みについて準備を進めています。
下級生へ思いを伝える準備・リハーサル
今回の学習では、6年生が下級生の教室を訪れ、平和についての思いや折り鶴の折り方を説明し、全校で折り鶴を作成してもらう予定です。
説明・発表の練習
教室の黒板前では、下級生にわかりやすく伝えるためのプレゼンテーションの練習を行いました。モニターに「原爆の子の像」や「千羽鶴」の写真などを映し出しながら、自分たちが伝えたいメッセージの確認や、グループごとの発表リハーサルを行っています。
折り鶴のリハーサル・準備
「折り鶴の説明リハ」や「平和のバトン授業準備」に向けて、実際に折り鶴を折る手順を確認したり、タブレットを活用して伝わりやすい説明資料を作成したりと、一人ひとりが真剣な表情で作業に取り組んでいます。
運動会の練習で体をしっかり動かしつつ、教室では最高学年としての責任と想いをもって静かに思考を深める6年生。
忙しい日々の中でも、みんなで協力しながら一歩ずつ準備を進めています。
下級生のみなさんにもしっかりと平和の思いが伝わるよう、本番に向けて引き続き準備を進めていきます。
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9月29日 図工の授業「小さな美術館」〜名画の良さを感じて自分らしく〜
- 公開日
- 2026/10/01
- 更新日
- 2026/10/01
6年生
図工では、「小さな美術館」の学習に取り組んでいます。世界や日本の有名な名画の中からお気に入りの作品を選び、その良さをじっくり味わいながら模写や表現に挑戦しています。
子どもたちは、名画に描かれた人物の「姿の描き方」や独特な「色の塗り方」にしっかりと注目。作品が持つ独特の雰囲気や魅力を感じ取り、自分の表現に取り入れようと真剣そのものです。
特に、描かれている人物の目つきや豊かな表情、一瞬の様子を捉えようと、手元のお手本をじっくり観察しながら筆を動かしています。
名画の魅力を自分の手で再現しようと集中する教室には、まるで本物の画家の絵画工房のような心地よい緊張感が漂っていました。
作品が完成し、教室が素敵な「小さな美術館」になるのが今からとても楽しみです。
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9月25日 【 算数】データの特長をとらえよう!〜「資料の調べ方」の学習〜
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
6年生
算数では、「資料の調べ方(データの活用)」の学習に取り組んでいます。
今回の授業では、プリントに載っているデータをもとに、平均値やちらばりの様子などを調べていく課題に挑戦しました。
児童たちは、タブレット端末(iPad)に表示した電卓機能を活用して正確・迅速に計算を行いつつ、プリントへ熱心に記入を進めていました。ICT機器とプリント学習をバランスよく組み合わせることで、一人ひとりが自分のペースで集中して問題と向き合っています。
デジタルツールを道具として使いこなしながら、真剣に考えを深める姿が見られた授業となりました。
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9月18日 教育実習生が研究授業を行いました!
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
6年生
教育実習のまとめとなる、社会科の研究授業が行われました。
単元は歴史分野の「織田信長と豊臣秀吉による天下統一」に関する学習です。
実習生は「子どもたちが歴史上の人物の工夫や違いを実感できるように」と工夫を凝らした指導案を作成し、授業に臨みました。
授業の中盤では、大型モニターを使ってルールを説明し、「織田信長じゃんけん」や「豊臣秀吉じゃんけん列車」といった体験活動を取り入れました。
信長: 「力(戦い)によって勢力を広げた」ことをイメージしたじゃんけん。
秀吉: 「家臣や味方を増やして勢力を広げた」ことをイメージし、じゃんけんで勝つと後ろに列が伸びていく「じゃんけん列車」。
単に遊ぶだけでなく、「信長と秀吉の勢力の広げ方の違い」を体験を通して体感できるように工夫しました。
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9月9日 データの特長を見つけよう!ドットプロットと最頻値の学習
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
6年生
算数では、「データの活用」の単元に取り組んでいます。
今回の授業では、集めたデータを「ドットプロット」に整理する活動を行いました。数値を点(ドット)で表して並べることで、データの「散らばりの様子」や全体の特徴が一目で分かるようになります。
黒板に提示された大きなグラフを見ながら、子どもたちは「どこにデータが集中しているか」「一番多い値はどこか」を真剣に読み取っていました。
また、データの中で最も多く現れる値である「最頻値」についても学習を深めました。平均値だけでなく、最頻値を使うことで見えてくるデータの特徴があることに気づき、友達同士で考えを共有しながら考察を深める姿が見られました。
今後も、身の回りのデータを多角的に捉え、生活や学習に活かす力を育んでいきます。
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9月8日 外国語
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
6年生
外国語の授業に、NET(Native English Teacher)のエミリィ先生が来校されました。
授業では、黒板に貼られた絵カードやモニターを活用しながら、動詞の過去形(cook - cooked, watch - watched など)や日々の出来事を英語で表現する学習を行いました。
エミリィ先生の発音をしっかり聴き、ジェスチャーを交えながら元気に発声する子どもたちの姿がたくさん見られました。
児童は真剣な表情で先生の説明に耳を傾けたり、笑顔で受け答えをしたりと、主体的に英語コミュニケーションを楽しむ充実した時間となりました。
今後も、生きた英語に触れる機会を大切にし、楽しく学べる外国語学習に取り組んでまいります。
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9月3日 算数「拡大図と縮図」
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
6年生
算数では、「拡大図と縮図」の学習を行いました。
この日の授業では、縮図をかいて実際の長さや高さを求める問題に挑戦しました。黒板には、縮尺を利用して実際の距離や建物の高さを考える課題が示され、子供たちは図形の対応する辺や角に着目しながら解決方法を考えていました。
子供たちは定規を使って丁寧に縮図をかき、縮尺の関係をもとに長さを求めていきました。分からないところは友達と相談したり、先生から助言を受けたりしながら、一つ一つ確かめて学習を進める姿が見られました。
また、「どの長さを基準に考えればよいのか」「縮尺をどのように使えば実際の長さが分かるのか」について、自分の考えをノートにまとめながら学習する様子も見られました。縮図と実際の図形の関係を理解し、算数で学んだことを身近な場面に活用できる力を高めることができました。
これからも、図形の性質や数量の関係を根拠に考え、筋道立てて問題を解決する力を育んでいきます。
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8月31日 【総合的な学習の時間】平和について考えよう
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
6年生
総合的な学習の時間では、平和学習に取り組んでいます。
今回の授業では、大型モニターでニュースや映像資料を視聴しながら、「戦争(国どうし)」や「内戦・内乱(国内で)」など、世界で起きている紛争や歴史について学びを深めました。
子どもたちは黒板の言葉や映像を真剣なまなざしで見つめ、メモを取りながら集中して話を聞いていました。
平和の大切さや自分たちにできることについて、一人ひとりが自分のこととして捉え、じっくりと考えを巡らせる貴重な時間となりました。
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8月28日 恐怖心を乗り越えて!6年生・跳び箱運動(閉脚跳び)への挑戦
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
6年生
体育では、跳び箱運動で「閉脚跳び(抱え込み跳び)」の練習に取り組んでいます。
開脚跳びとは異なり、両足をそろえて胸に引き寄せながら跳び箱を越える閉脚跳びは、「足や体が引っかかるのではないか」という恐怖心を感じやすい技です。授業のはじめには、「ちょっと怖いな…」「足を引っかけるのが心配」と不安そうな声を漏らす児童の姿も見られました。
しかし、子どもたちはその恐怖心を克服するために、工夫を凝らしながら練習に励んでいます。
低い段数から始めたり、セーフティマットを活用したりして、安心感をもって練習できる環境を整えています。
高さを選べるコースや、しっかり助走を確認できるコースなど、それぞれのレベルや目標に合わせた場所で練習を進めています。
助走から踏み切りまでの勢いを意識し、勇気を出して跳び箱に向かって踏み切る姿はさすが最高学年です。
失敗を恐れず、何度も繰り返しチャレンジする中で、少しずつ恐怖心を乗り越えてコツを掴み始めています。
「できた!」という達成感を全員が味わえるよう、これからも安全面に十分配慮しながら支援を続けていきます。
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8月27日 拡大図と縮図を正確にかこう!
- 公開日
- 2026/08/28
- 更新日
- 2026/08/28
6年生
算数では現在、「拡大図と縮図」の学習に取り組んでいます。
今回は、元の図形を2倍に拡大した三角形を作図する学習を行いました。
角度は同じ(対応する角の大きさは変わらない)
辺の長さは2倍(2倍の拡大図の場合)
授業では、まず先生が黒板で拡大図の具体的なかき方を説明しました。子どもたちは真剣な表情で黒板を見つめ、手順をひとつずつ確認しています。
説明を聞いた後は、いよいよ個人作業の時間です。プリントに向かい、定規やコンパスを丁寧に使いながら、正確な作図に集中して取り組みました。「対応する辺の長さを2倍にする」「角度を変えずに線を伸ばす」といったポイントを意識しながら、最後まで丁寧に書き上げることができました。
後半には、児童は黒板の前にある解答に自分の作図した図形を重ね答え合わせをしました。
作図の技能は、今後の図形学習でも大切になる基礎です。
一歩一歩、着実に力をつけている6年生の姿が見られました。
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