学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

3年生

  • 5月26日【 外国語活動】「20」はレモンティーと同じ響き!? 楽しく覚える数字の言い方

    公開日
    2026/05/29
    更新日
    2026/05/29

    3年生

    外国語活動の授業で、数字の英語表現を学びました。

    黒板には「1」から「10」までの数字のほかに、少し発音が難しくなる「11」以上の数字がずらりと並んでいます。子どもたちは、先生の身振り手振りを交えた熱心な指導にしっかりと耳を傾け、集中して授業に取り組んでいました。

    💡 ユニークな覚え方でパッと理解!

    特に盛り上がったのは、「20(twenty)」の言い方のコツ。 先生から「レモンティー、ミルクティーと同じで、チュエンティー(twenty)だよ!」というおもしろいヒントが飛び出すと、子どもたちからは納得の笑顔がこぼれました。身近な飲み物の言葉と結びつけることで、難しい発音も一気に親しみやすくなったようです。

  • 5月26日 「筆算のしかたを考えよう」

    公開日
    2026/05/29
    更新日
    2026/05/29

    3年生

    この日の単元は、引き算の筆算。繰り下がりがある、少し頭をひねる計算にみんなで挑戦しています。

    黒板をじっと見つめ、仕組みを理解する

    教室の正面では、担任の先生が黒板に丁寧に計算のプロセスを書き出しています。 「3から5は引けないから、十の位から1借りてきて……」 先生の言葉を一言も聞き漏らさないよう、子どもたちの視線は黒板に集中。ただの解き方のパターンを暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」という仕組みを、みんなでじっくりと確かめ合っていました。

    自分の力で「解く」集中タイム

    説明が終わると、いよいよ自分のノートやドリルに向かう時間です。教室が一気に静まり返り、鉛筆を走らせるカリカリという心地よい音が響きます。 教科書を開きながら、学んだばかりのやり方を一問一問、丁寧に確かめる子どもたち。

    集中してノートに向かう背中からは、3年生になってぐっと頼もしくなった成長の姿が感じられます。

  • 5月22日 音楽の授業「リズムに合わせて『茶摘み』を楽しもう!」

    公開日
    2026/05/29
    更新日
    2026/05/29

    3年生

    音楽の授業で、おなじみの唱歌「茶摘み」の学習を行いました。

    「夏も近づく八十八夜〜♪」

    テレビモニターに映し出された歌詞や手合わせの図をお手本にしながら、まずはみんなで歌を口ずさみます。そして、この曲の最大のお楽しみである「手合わせ(手遊び)」に挑戦しました!

    笑顔いっぱい!友達と息を合わせて

    2人組で向かい合い、「トントン、パッ」とリズムに合わせて手を打ち合います。 最初は「あれ?次どっちの手だっけ?」「スピードが速くなっちゃった!」と苦戦する姿も見られましたが、練習を重ねるうちにどんどん息がぴったりに!

    「せーの!」と声を掛け合いながら、タイミングが合うと「できた!」と弾けるような笑顔があちこちで見られました。

    先生たちも一緒にチャレンジ!

    子どもたちの楽しそうな輪に、先生たちも飛び入り参加! 子どもたちにコツを教えてもらいながら、教室全体が手拍子の心地よいリズムと明るい笑い声に包まれました。

    日本の伝統的な音楽の心地よさを、体全体で、そして友達とのコミュニケーションを通して楽しく学ぶことができた素敵な1時間となりました。

  • 5月27日 カラフルねんどで「マイグッズ」作りに挑戦!

    公開日
    2026/05/28
    更新日
    2026/05/28

    3年生

    図工の授業で、粘土と身の回りの容器を使った「マイグッズ」作りの活動が行われました。

    今回のテーマは「カラフルねんどでマイグッズ(生活に役立つものを考えよう)」。子どもたちは、プラスチックコップやペットボトル、空き箱といった身近な材料を土台にして、軽くて扱いやすいカラー粘土を組み合わせながら、自分だけのオリジナルグッズ制作に挑みました。

    自由な発想で広がるデザイン

    授業の冒頭では、先生から粘土の混ぜ方や伸ばし方についての丁寧なレクチャーがありました。白や赤、青などの粘土を混ぜ合わせて新しい色を作ったり、細長く伸ばしてロールケーキのように巻いてみたりと、子どもたちは色の変化や形の変化を楽しみながらアイデアを膨らませていました。

    作業が始まると、教室は一気に小さなアトリエへと早変わり。

    • ペン立てや小物入れ

    • インテリアとして飾れるおしゃれなボトル

    • 自分の好きな動物や食べ物をモチーフにした置物

    など、それぞれの「生活に役立つもの」を形にしていきます。

    集中して、時には友達と見せ合いながら

    机の上に新聞紙を敷き、絵の具やハサミ、ヘラを巧みに使いながら、どの子も真剣な表情で粘土をこねています。 周りの席の友達と「その色、どうやって作ったの?」「きれいに巻けてすごいね!」と、お互いの作品を見せ合い、アドバイスを交わしながら笑顔で作業を進める姿が印象的でした。

    サポートの先生方も机を回り、子どもたちの「これを作りたい!」という気持ちに寄り添いながら優しく声をかけていました。

    手を動かしてモノを作り出す喜びや、実用性を考える楽しさを、存分に味わうことができた充実の図工の時間となりました。

  • 初めてのリコーダーに挑戦!〜DVDを見ながら楽しく練習〜

    公開日
    2026/05/28
    更新日
    2026/05/28

    3年生

    音楽の授業で、初めてのリコーダー学習が始まりました。

    授業では、大型モニターに映し出される分かりやすいアニメーションDVDを視聴しながら、リコーダーの基本的な扱い方や正しい持ち方について学びました。子どもたちは、画面に登場するキャラクターの動きに釘付けになりながら、先生の丁寧な指導に真剣に耳を傾けていました。

    実際にリコーダーを手にとると、指の位置を確認しながら慎重に音を出そうとする姿が見られました。

    これからたくさんの曲に挑戦し、きれいな音色を響かせられるようになるのが今からとても楽しみです。


  • 5月21日 ピンチをチャンスに!「桃鉄」で日本全国を大冒険

    公開日
    2026/05/27
    更新日
    2026/05/27

    3年生

    本日予定されていた、水みらいセンターでの「ヤゴ放流とトンボの生態について」の校外学習は、残念ながら中止となってしまいました。

    間近で生き物と触れ合える貴重な機会だっただけに、子どもたちもがっかりした表情を浮かべていました。

    しかし、そこは元気いっぱいの3年生! 気持ちを切り替えて、教室で「桃太郎電鉄(教育版)」を活用した学習に取り組みました。

    ゲーム感覚で楽しみながらも、画面に映る日本地図をじっと見つめる子どもたちの目は真剣そのもの。

    • 「この特産品があるのは何県だろう?」

    • 「目的地の駅まで、あと何マスかな?」

    など、友達と声を掛け合いながら、日本各地の地理や歴史、名産物について主体的に学んでいました。

    予定の変更は残念でしたが、教室内はまるで日本全国を旅しているかのような熱気と笑顔で包まれていました。

    今回の学びを、これからの社会科の学習にもしっかり活かしていきます!

  • 5月21日 友達の手拍子に乗せて!音楽で「リズム歌遊び」に挑戦

    公開日
    2026/05/27
    更新日
    2026/05/27

    3年生

    音楽の授業で、「リズムにあわせてうたおう!」の学習が行われました。

    音楽室に集まった子どもたちは、全員で大きな円をつくって椅子に座り、ワクワクした表情で授業がスタート。

    今回のテーマは、みんなが大好きな「飲み物」です!

    息を合わせてリズムを刻む!

    黒板に「のみもの」とお題が提示されると、子どもたちは頭の中で大好きなドリンクを思い浮かべます。

    ルールは、周りの手拍子が作り出す一定のリズム(テンポ)を崩さないように、自分の番が来たらタイミングよく飲み物の名前を言っていくというもの。 子どもたちは、

    • 「ファンタグレープ!」

    • 「ピーチ!」

    など、思い思いの飲み物をリズムに乗せて元気に発表していました。

    時には、手元のホワイトボードを使って言葉の文字数と言進めるリズムを確かめ合う場面も。少し長い名前の飲み物でも、周りの手拍子をよく聞きながら、バッチリときれいなリズムの波に乗せることができていました。

     笑顔あふれる一体感

    全員の顔が見える輪(サークル)を作っているため、お友達が上手にリズムに合わせられると、自然と笑顔や拍手が広がります。「次は自分の番だ!」というドキドキ感と、クラスみんなで一つのリズムを繋いでいく一体感に、音楽室は終始温かい熱気に包まれていました。

    体全体でリズムを感じ、言葉を音楽に変えていく楽しさを、存分に味わった3年生のひとコマでした。

  • 「ぶたはしゃべる」でバッチリ点検!自転車交通安全教室を開催しました

    公開日
    2026/05/26
    更新日
    2026/05/26

    3年生

    3年生を対象に「自転車交通安全教室」を開催しました。 子どもたちにとって身近で便利な自転車ですが、一歩間違えれば大きな事故につながることもあります。今回は、安全に正しく自転車に乗るためのルールとマナーについて、座学と実践を交えて楽しく学びました。

    ■ クイズで楽しく!交通ルールの再確認

    教室の始まりは、交通ルールの確認からスタート。 「この標識はどういう意味かな?」「道路のどちら側を走るのが正しい?」といったクイズが出題されると、子どもたちは「はい!」と元気に手を挙げながら、真剣な表情で参加していました。一時停止の標識や、交差点での左右確認の重要性について、改めて深く理解した様子でした。

    ■ 魔法の合言葉は「ぶたはしゃべる」!?

    安全な運転は、まず正しい点検から。今回は、自転車の点検箇所を楽しく覚えられるユニークな合言葉「ぶたはしゃべる」を教わりました。

    【自転車安全点検の合言葉:ぶたはしゃべる】

    •  …… レーキ(前後のブレーキはしっかり効くか?)

    •  …… イヤ(空気は入っているか、傷はないか?)

    •  …… 射器(後ろの反射材やライトは汚れていないか?)

    • しゃ  体(サドルの高さは合っているか、ハンドルは曲がっていないか?)

    • べる  ベル(チリンと正しく鳴るか?)

    「ぶたがしゃべるの!?」と最初は驚いていた子どもたちも、この合言葉のおかげで、点検すべきポイントをバッチリ暗記できたようです。ご家庭でも、自転車に乗る前にぜひお子様と一緒に確認してみてください。

    ■ 校庭の特設コースでドキドキの実践練習

    後半は、校庭に白線や信号機、横断歩道などを設置した特設コースを使い、実際に自転車に乗って(あるいは歩行者として)交通安全を体感しました。

    見通しの悪い交差点では、一度止まって「右・左・右・後ろ」をしっかり目視。信号の変わり目や、周囲の歩行者への気配りなど、実際の道路さながらのシチュエーションに、子どもたちは緊張感を持って熱心に取り組んでいました。

    ■ 終わりに:ありがとうございました

    今回の教室を通して、子どもたちは「危険を予測すること」や「周りの状況に注意を払うこと」の大切さを肌で感じたようです。今日学んだことをしっかりと胸に刻み、これからもルールを守って安全に自転車を利用してほしいと思います。

    最後になりますが、お忙しい中、子どもたちの安全指導にご協力いただきました交通安全協会の皆様、そして地域の関係者の皆様、本当にありがとうございました!


  • 5月20日 図工「絵の具と水のハーモニー」〜初めての水彩絵の具セットにドキドキ!〜

    公開日
    2026/05/26
    更新日
    2026/05/26

    3年生

    今回のテーマは「絵の具と水のハーモニー」。3年生になって新しく使い始める「水彩絵の具セット」の授業です!

    🎨 正しい使い方をしっかりマスター!

    まずは担当の先生から、道具の並べ方や片付け方のレクチャーを受けました。 黒板に貼られた大きな図を見ながら、パレット、水入れ、筆、そして雑巾をどこに置けば使いやすいか、みんな真剣な表情で確認し、自分の机の上にきれいにセッティングしていきます。

    💧 水の量で変わる!自分だけの「青」

    いよいよ実践です。今回は「水と絵の具の量」を工夫して、さまざまな線を描く練習をしました。

    • 「水をたくさん混ぜると、透き通ったきれいな空の色になった!」

    • 「絵の具を多めにすると、力強い波みたいな線が描けるよ!」

    子どもたちは、画用紙の上に思い思いのうねる線や波、点々を描きながら、水の量によって色の濃淡やかすれ具合がガラリと変わるおもしろさを体感していました。

    これからこの絵の具を使って、どんな素敵な作品が生まれるのか今からとても楽しみです!

  • 体育「マット運動」〜ICTを活用して技をレベルアップ!〜

    公開日
    2026/05/25
    更新日
    2026/05/25

    3年生

    体育では、現在「マット運動」の学習に取り組んでいます。

    今回は、デジタル教科書やお手本の動画を見るだけでなく、体育館に「5秒ディレイ(遅延)カメラ」を導入した授業を行いました。

    5秒ディレイカメラとは?

    タブレットで撮影している映像が、5秒遅れて大画面モニターに映し出されるシステムです。 これまでは、自分がどんな風に回っているのかをリアルタイムで見ることはできませんでしたが、このシステムを使うことで、技が終わったあとに自分でモニターの前へ移動し、「さっきの自分の動き」を客観的に確認することができます。

    授業の様子:自分の目で見て、気づいて、修正する!

    子どもたちはマットの上で勢いよく前転や後転などの技に挑戦! 技を終えるとすぐにトコトコとモニターの前に歩いていき、画面をじっと見つめます。

    「あ、いま足がちょっと開いちゃってたな」 「背中がしっかり丸まってる!大成功!」 「次はもっと手をつく位置を意識してみよう」

    画面に映る5秒前の自分の姿を見て、子どもたちからはたくさんの気づきの声が上がっていました。友達同士で画面を見ながら「今のめっちゃきれいだったよ!」「手のつき方がいいね!」とアドバイスを送り合う姿も印象的でした。

    感覚だけに頼るのではなく、「自分の目で見て、課題を見つけ、次の練習に活かす」という、主体的で深い学びの姿が体育館の中に広がっています。

    これからもICT機器を効果的に活用しながら、子どもたちが楽しみつつ、一歩一歩ステップアップしていけるような授業づくりを大切にしていきます。