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デジタル端末をフル活用!「読まれる記事」づくりに挑戦中
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
5年生
社会科では、タブレットPCやデジタル端末を使い、自分たちで調べたことを発信する「記事づくり」に取り組んでいます。
黒板には、今回の学習のめあてとして「め:読まれる記事をつくろう」と大きく掲げられていました。
ただ情報をまとめるだけでなく、読み手に届く工夫として、
楽しむ(写真)
インパクト(デザイン)
読みたい といったポイントを意識しながら、デザインツール(Canva)を用いた「ニュースレター」の作成に挑戦しています。
子どもたちが選んだテーマは様々で、観光地、農業、自然、行事など、多岐にわたる分野から関心のあるものを選んで探究を進めています。
時には友達と画面を見せ合ったり、先生にアドバイスをもらったりしながら、一人ひとりが「どうすればもっと魅力的な記事になるか」を一生懸命に考えていました。
どのような素敵なニュースレターが完成するのか、今からとても楽しみです!
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みんなが楽しめる学年イベントを考えよう!1人1台端末を活用した主体的な話合い
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
5年生
本日、5年生の総合的な学習の時間では、学年全体で取り組む「イベント」についての話し合いが行われました。
今回のテーマは「みんなが楽しめるイベントを自分たちで創り上げる」ことです。
📊 事前アンケートの結果をもとに分析
教室の大型モニターには、事前に学年全員から集めた「5年生イベントアンケート(どんなイベントにするか)」の結果がグラフで映し出されていました。 子どもたちはその結果を真剣に見つめ、「どんな出し物や企画が人気なのか」「どうすればみんなが満足できるか」を、手元のタブレット(1人1台端末)も活用しながら分析していきます。
💡 役割分担とアイデア出し
黒板には、イベントをスムーズに進行するための役割(管理、放送・演出、体育館、ポスターなど)や、具体的なアイデア(クイズなど)が次々と書き出されていきました。
先生からの投げかけに対し、子どもたちはただ聞くだけでなく、自分のタブレットを使って意見を入力したり、友達と画面を見せ合ったりしながら、主体的にイベントの構成を練り上げていました。頭を悩ませながらも、ワクワクした表情で真剣に考える姿がとても印象的でした。
🤝 自分たちの手で創り上げる達成感へ
高学年になり、自分たちで学校生活や学年の行事をプロデュースする機会が増えてきた5年生。
今回の総合の授業は、デジタルツールを文房具のように使いこなしながら、クラスや学年の絆を深める素晴らしいステップとなりました。
これからどんな楽しいイベントが出来上がるのか、今から本番がとても楽しみです!
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6月16日 外国語:楽しくマスター!いろいろな教科の言い方
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
5年生
今日のめあては「教科の英語表現を覚えよう!」です。
💻 視覚的な工夫がいっぱいの黒板
黒板にはたくさんのカラフルなカードがずらりと並んでいました。 「Japanese(国語)」「Math(算数)」「Science(理科)」「Social Studies(社会)」といったおなじみの教科から、「Music(音楽)」や「Art and Crafts(図画工作)」、さらには「Calligraphy(書道)」まで、イラスト付きのカードで分かりやすく提示されています。
先生が身振りを交えながら発音をリードすると、子どもたちも元気よく後に続いてリピートしていました。
自分の時間割を英語で紹介できるようになる日も、そう遠くなさそうですね!これからの上達がとても楽しみです。
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6月17日 「わからん!」「ややこしい!」── 小数の割り算、試練のディープな時間
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
5年生
教室から、いつもとは少し違う、何やら賑やかで、それでいてちょっぴり切実な声が聞こえてきました。
「え、待って、わからん!」 「うわぁ、ややこしい…!」 「計算が合わん、どうして!?」
声の主は5年生の子どもたち。この日の算数の時間は、多くの小学生が大きな壁としてぶつかる「小数の割り算(筆算)」の学習です。
黒板に書かれた複雑な計算手順、小数点をどこに移動させるのか、あまりの小数点はどこにつけるのか……。頭をフル回転させなければならない問題の連続に、教室全体が心地よい(?)ストレスと緊張感に包まれていました。
■ 苦戦の先にみえる、本当の「学び」
手元のプリントやノートに目を落とし、頭を抱えながらも必死に鉛筆を動かす子どもたち。 ただ静かに話を聞くのではなく、一人ひとりが自分の脳みそをフルに稼働させて問題に立ち向かっています。
簡単には解けないからこそ、 「あ、そうか!」「わかった!」 と閃いた瞬間の喜びはひとしおです。
「ややこしい」と声を漏らしながら取り組むこのステップこそ、思考力がぐんぐんと伸びている証拠。
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6月16日 音楽の授業♪ ドキドキのリコーダーテスト!
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
5年生
音楽の授業で めあては「ペアの人と音を合わせて演奏しよう!」です。
黒板には、今日の活動の流れが書かれています。 ①ペアで練習、②ペアでテスト、③ふり返りシート記入……と、子どもたちに見通しを持たせる工夫がされていました。 先生からテストのポイントや評価基準について説明があると、みんな真剣な表情で話を聞いていました。
説明が終わると、いよいよ練習とテストの時間です。
先生が机を回りながらアドバイスを送る中、子どもたちは「ここはもっと滑らかに吹いたほうがいいね」「音がきれいに合っているよ!」と、お互いに声をかけ合いながら一生懸命練習に励んでいました。 教室の後ろや窓際でも、ペアごとに距離をとりながら、集中してリコーダーのきれいな音色を響かせていました(。
少し緊張しながらも、お互いを支え合いながら熱心に取り組む5年生の素敵な姿が見られた音楽の授業でした。
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動画やデジタルマップで学ぶ「災害時にどうするか」——命を守る行動を考える授業
- 公開日
- 2026/06/13
- 更新日
- 2026/06/13
5年生
迫力ある映像から災害のリアルを学ぶ
授業の前半では、大型モニターを使って台風や集中豪雨による風水害の映像が流されました。激しい雨風や濁流の映像を通じて、教科書の文字だけでは伝わりにくい「風水害の本当の恐ろしさ」をリアルに体感しているようでした。
子どもたちは、モニターを見つめながら「もし自分の街でこれが起きたらどうなるだろう」と、我がこととして危機感を持って考えている表情が印象的です。
タブレットを使いこなして「マイ・ハザードマップ」を確認
画面に映し出されているのは、自分たちの地域のリスクがひと目でわかるデジタルハザードマップです。子どもたちは慣れた手つきで画面を拡大・縮小しながら、次のようなポイントを熱心に調べていました。
自分の家(自宅)の周りは安全か、浸水の危険があるか
避難場所はどこにあり、どうやって向かえばいいか
まとめ:デジタルだからこそ深まる「防災の意識」
ただ「気をつけよう」と言われるだけではなく、動画で災害の脅威を知り、デジタルマップで「自分の家や避難場所」をピンポイントで確認する。この一連のデジタル活用によって、子どもたち一人ひとりが「いざという時にどう動くべきか」をより具体的にイメージできた、大変有意義な授業となりました。
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6月11日 家庭科「キャンプの経験を生かして!ゆでる調理に挑戦」
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
5年生
みんなで協力して作った「カレーづくり」の経験とお互いのチームワークを生かして、家庭科室での調理実習を行いました。
今回のめあては「食材に合わせた『ゆで方』をマスターしよう」です。青菜(ほうれん草)と、じゃがいもを使った調理に挑戦しました。
準備万端!テキパキ動く子どもたち
調理実習が始まると、まずは白衣への着替えや手洗い、道具の準備です。
キャンプで鍛えた包丁さばきと、丁寧な火加減
じゃがいもの皮をむいて一口大に切ったり、ほうれん草を丁寧に洗ったり。 お互いに手順を確認しながら、タブレットでレシピやポイントをチェックして進める班もありました。
「水からゆでるのかな? お湯からかな?」 食材によるゆで方の違いを意識しながら、お鍋の様子をじっと見守ります。
息もぴったり!笑顔のチームワーク
実習が進むにつれて、家庭科室にはおいしそうな匂いが広がってきました。ゆであがったほうれん草をきれいに切り分け、お皿に盛り付けました。
ほうれん草の水気をぎゅっと絞る作業をみんなで見守りながら、調理の手際の良さをアピールしてくれました。どの顔も、自分たちで一から作った達成感にあふれています。
キャンプという大きな経験を経た5年生は、協力することの大切さや、段取りを考えて動く心地よさをしっかり体得しているようです。
今回の調理実習で学んだ「ゆでる」調理。
ぜひ、お家のごはん作りでも「一品、僕(私)が作るよ!」とチャレンジして、家族をびっくりさせてほしいと思います
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6月11日 待ちに待った!今年度初の水泳授業 🌊
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
5年生
5年生にとって今年度初めての水泳授業が行われました!
子どもたちがずっと楽しみにしていた、夏の体育のスタートです。
1.まずはしっかり準備体操から!
プールサイドに整列し、まずは先生のお話を真剣に聞きます。
久しぶりのプールに、子どもたちの表情からもワクワクが伝わってきます。 水に入る前には、怪我をしないようにプールサイドでしっかりと準備体操を行いました。
2.ドキドキ・ワクワクのシャワータイム
水泳授業でお馴染みの「地獄の(?)シャワー」タイム! 冷たいお水が降り注ぐ中、子どもたちは「キャー!」「冷たい!」と大はしゃぎしながらも、しっかり頭や体を洗い流していました。
3.いよいよプールへ!
シャワーを浴びたら、いよいよ念願のプールの中へ。 まずは少しずつ体に水をかけ、ゆっくりと水に慣れていきます。 プールサイドで見守る仲間たちからの視線も集まる中、水の中を進む心地よさを全身で味わっていました。
4.水の中って気持ちいい!
最後はみんなで水に入り、歩いたり潜ったりしながら、水の感触を確かめました。 青くきらめく水面と、子どもたちの弾けるような笑顔がとても印象的でした。
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6月9日 「曲にあった吹き方をしよう!」
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
5年生
音楽室を覗くと、5年生が真剣かつ和気あいあいとした雰囲気でリコーダーの練習に取り組んでいました。
本時のめあては「曲にあった吹き方をしよう!」。子どもたちは、課題曲「小さな約束」のテストに向けて、それぞれのペースで準備を進めています。
自分で選ぶ、自分に合った練習スタイル
今回の授業で印象的なのは、子どもたちがタブレット端末(ICT)を巧みに活用しながら、主体的に練習を進めている姿です。
デジタル楽譜の活用: デスクの上にタブレットを置き、指使いやリズムを動画やデジタル教材でセルフチェック。
ペアやグループでの学び合い: お互いにリコーダーの音色を聴き合い、「今の指使い合ってる?」「ここはもう少し優しく吹いた方がいいかも!」とアドバイスを交わす姿があちこちで見られました。
黒板に示されたステップ(①1パートを吹けるようになる、②1パートをくふうする、③2パートの音名を書く…)を一つずつ確認しながら、目標に向かって着実にステップアップしています。
ペアで息を合わせて美しいハーモニーを奏でる子、一人で黙々と指使いを確認する子、黒板の進行状況を更新するお手伝いをする子など、一人ひとりが主役となって活躍する、活気あふれる音楽の授業でした。
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国語:ICTを活用し、多角的な視点で街や自然の魅力を発信!
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
5年生
今回の授業では、地域の施設や自然をテーマに、その魅力を整理して発信する活動に取り組んでいます。
「 ミライシード(オクリンク)」の活用
子どもたちの画面を見ると、思考をカード化して繋ぎ合わせることができる学習支援アプリが立ち上がっています。自分の考えを色分けされたデジタルカードにまとめ、並び替えたり構成を練ったりする作業が、直感的にスムーズに行われています。
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