学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

3年生

  • 5月29日  体育「きれいに回れるかな?マット運動に挑戦!」

    公開日
    2026/05/30
    更新日
    2026/05/30

    3年生

    体育では、現在「マット運動」の授業に取り組んでいます。 前転(前まわり)や開脚前転など、さまざまな技の習得に向けて、体育館いっぱいに広がって元気に練習に励んでいます。

    タブレットを活用して、自分の動きをチェック!

    今回の授業で大活躍しているのが、1人1台のデジタルタブレットです。 マットの横にタブレットをセットし、友達が技に挑戦する姿を動画で撮影し合います。

    「今のまわり方、すごくかっこよかったよ!」 「背中がしっかり丸くなっているかな?」

    撮影した動画をその場ですぐに再生し、自分のフォームを客観的に確認。友達同士でアドバイスを送り合いながら、より美しい技を目指して何度も工夫して練習を重ねていました。

    ドキドキの先生評価!これまでの成果を発揮

    授業の後半には、いよいよ先生による技の評価が行われました。 先生の目の前に置かれたマットに立つ子どもたちの表情は、ちょっぴり緊張気味です。

    先生の「はい、どうぞ!」の合図とともに、勢いよくスタート! しっかりと手をつき、頭の後ろをマットにつけて、くるりと見事な回転を見せてくれました。起き上がった後にピシッとポーズが決まると、見守っていた先生や友達から自然と温かい拍手が沸き起こります。

    先生から「今の開脚、しっかり足が伸びていて素晴らしかったよ!」「起き上がるときの手のつき方が上手になったね」と声をかけられると、子どもたちはホッとしたような、とても誇らしげな笑顔を見せてくれました。

  • 5月27日 自分を一言で表すと? 国語の授業で自己分析に挑戦!

    公開日
    2026/05/30
    更新日
    2026/05/30

    3年生

    国語の授業で、「自分を一言で言うとどんな人か」を考えるユニークな言語活動が行われました。

    黒板には、担任の先生を中心に子どもたちから出されたキーワードが、蜘蛛の巣のような「マインドマップ」の形でぎっしりと書き込まれています。「あきらめない人」「さいごまでがんばる人」「きもちがつよい人」といった力強い言葉から、「やさしい人」「お世話ができる人」「あたらしくつくり出すことがとくいな人」など、子どもたち一人ひとりの個性が光る言葉が並びました。

    授業中、子どもたちは自分のノートや教科書に向かい合い、真剣な表情でペンを走らせていました。先生が机の間を回りながらアドバイスを送ると、子どもたちは嬉しそうに微笑んだり、さらに考えを深めたりしていました。

    今回の授業を通じて、子どもたちは自分自身の良さや強みを再発見するとともに、友達の多様な個性についても理解を深める貴重な機会となったようです。


  • 5月27日 算数:「のこりはいくつ?」日常生活のギモンを数学的に解決!

    公開日
    2026/05/30
    更新日
    2026/05/30

    3年生

    この日のテーマは、日常生活でもよく直面する「お買い物と残りのお金」の計算です。

    ■ 黒板の問いかけから始まる、学びの時間

    黒板に書かれたこの日の問題は、子どもたちにとっても身近なシチュエーション。

    「もえさんは、315円持っています。194円のスティックのりを買うと、何円のこりますか」

    担任の先生が問題を読み上げると、子どもたちは一斉に自分のノートに式を書き始めます。 「315円から194円を引くから……」 これまでに習った引き算の知識を総動員して、3桁のひき算(筆算)に挑む子どもたちの表情は真剣そのものです。

    ■ 「はい!」教室に響く元気な声と、積極的な姿勢

    先生が「どうやって計算すればいいかな?」「式はどうなる?」と問いかけると、教室のあちこちから勢いよく手が上がりました。

    「はい!」「わかりました!」

    まっすぐにピンと伸びた手が、子どもたちの「伝えたい」「発表したい」という意欲を物語っています。一人が手を挙げると、それに引っ張られるように次々と手が挙がり、教室全体が活気あるエネルギーに包まれていきました。

    先生は一人ひとりの表情を優しく見つめながら、子どもたちの自由な発言を促していきます。

    ■ 互いの考えを認め合い、深まる学び

    今回の授業で印象的だったのは、ただ答えを出すだけでなく、「どうしてその式になるのか」を子どもたち自身の言葉で説明しようとしていた点です。

    • 1の位の計算はどうする?

    • 10の位からくり下げる時はどう書けばいい?

    ノートに書いた自分の考えを発表し、周りの友達も「なるほど!」「同じやり方だ!」と頷きながら耳を傾けていました。

  • 5月26日【 外国語活動】「20」はレモンティーと同じ響き!? 楽しく覚える数字の言い方

    公開日
    2026/05/29
    更新日
    2026/05/29

    3年生

    外国語活動の授業で、数字の英語表現を学びました。

    黒板には「1」から「10」までの数字のほかに、少し発音が難しくなる「11」以上の数字がずらりと並んでいます。子どもたちは、先生の身振り手振りを交えた熱心な指導にしっかりと耳を傾け、集中して授業に取り組んでいました。

    💡 ユニークな覚え方でパッと理解!

    特に盛り上がったのは、「20(twenty)」の言い方のコツ。 先生から「レモンティー、ミルクティーと同じで、チュエンティー(twenty)だよ!」というおもしろいヒントが飛び出すと、子どもたちからは納得の笑顔がこぼれました。身近な飲み物の言葉と結びつけることで、難しい発音も一気に親しみやすくなったようです。

  • 5月26日 「筆算のしかたを考えよう」

    公開日
    2026/05/29
    更新日
    2026/05/29

    3年生

    この日の単元は、引き算の筆算。繰り下がりがある、少し頭をひねる計算にみんなで挑戦しています。

    黒板をじっと見つめ、仕組みを理解する

    教室の正面では、担任の先生が黒板に丁寧に計算のプロセスを書き出しています。 「3から5は引けないから、十の位から1借りてきて……」 先生の言葉を一言も聞き漏らさないよう、子どもたちの視線は黒板に集中。ただの解き方のパターンを暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」という仕組みを、みんなでじっくりと確かめ合っていました。

    自分の力で「解く」集中タイム

    説明が終わると、いよいよ自分のノートやドリルに向かう時間です。教室が一気に静まり返り、鉛筆を走らせるカリカリという心地よい音が響きます。 教科書を開きながら、学んだばかりのやり方を一問一問、丁寧に確かめる子どもたち。

    集中してノートに向かう背中からは、3年生になってぐっと頼もしくなった成長の姿が感じられます。

  • 5月22日 音楽の授業「リズムに合わせて『茶摘み』を楽しもう!」

    公開日
    2026/05/29
    更新日
    2026/05/29

    3年生

    音楽の授業で、おなじみの唱歌「茶摘み」の学習を行いました。

    「夏も近づく八十八夜〜♪」

    テレビモニターに映し出された歌詞や手合わせの図をお手本にしながら、まずはみんなで歌を口ずさみます。そして、この曲の最大のお楽しみである「手合わせ(手遊び)」に挑戦しました!

    笑顔いっぱい!友達と息を合わせて

    2人組で向かい合い、「トントン、パッ」とリズムに合わせて手を打ち合います。 最初は「あれ?次どっちの手だっけ?」「スピードが速くなっちゃった!」と苦戦する姿も見られましたが、練習を重ねるうちにどんどん息がぴったりに!

    「せーの!」と声を掛け合いながら、タイミングが合うと「できた!」と弾けるような笑顔があちこちで見られました。

    先生たちも一緒にチャレンジ!

    子どもたちの楽しそうな輪に、先生たちも飛び入り参加! 子どもたちにコツを教えてもらいながら、教室全体が手拍子の心地よいリズムと明るい笑い声に包まれました。

    日本の伝統的な音楽の心地よさを、体全体で、そして友達とのコミュニケーションを通して楽しく学ぶことができた素敵な1時間となりました。

  • 5月27日 カラフルねんどで「マイグッズ」作りに挑戦!

    公開日
    2026/05/28
    更新日
    2026/05/28

    3年生

    図工の授業で、粘土と身の回りの容器を使った「マイグッズ」作りの活動が行われました。

    今回のテーマは「カラフルねんどでマイグッズ(生活に役立つものを考えよう)」。子どもたちは、プラスチックコップやペットボトル、空き箱といった身近な材料を土台にして、軽くて扱いやすいカラー粘土を組み合わせながら、自分だけのオリジナルグッズ制作に挑みました。

    自由な発想で広がるデザイン

    授業の冒頭では、先生から粘土の混ぜ方や伸ばし方についての丁寧なレクチャーがありました。白や赤、青などの粘土を混ぜ合わせて新しい色を作ったり、細長く伸ばしてロールケーキのように巻いてみたりと、子どもたちは色の変化や形の変化を楽しみながらアイデアを膨らませていました。

    作業が始まると、教室は一気に小さなアトリエへと早変わり。

    • ペン立てや小物入れ

    • インテリアとして飾れるおしゃれなボトル

    • 自分の好きな動物や食べ物をモチーフにした置物

    など、それぞれの「生活に役立つもの」を形にしていきます。

    集中して、時には友達と見せ合いながら

    机の上に新聞紙を敷き、絵の具やハサミ、ヘラを巧みに使いながら、どの子も真剣な表情で粘土をこねています。 周りの席の友達と「その色、どうやって作ったの?」「きれいに巻けてすごいね!」と、お互いの作品を見せ合い、アドバイスを交わしながら笑顔で作業を進める姿が印象的でした。

    サポートの先生方も机を回り、子どもたちの「これを作りたい!」という気持ちに寄り添いながら優しく声をかけていました。

    手を動かしてモノを作り出す喜びや、実用性を考える楽しさを、存分に味わうことができた充実の図工の時間となりました。

  • 初めてのリコーダーに挑戦!〜DVDを見ながら楽しく練習〜

    公開日
    2026/05/28
    更新日
    2026/05/28

    3年生

    音楽の授業で、初めてのリコーダー学習が始まりました。

    授業では、大型モニターに映し出される分かりやすいアニメーションDVDを視聴しながら、リコーダーの基本的な扱い方や正しい持ち方について学びました。子どもたちは、画面に登場するキャラクターの動きに釘付けになりながら、先生の丁寧な指導に真剣に耳を傾けていました。

    実際にリコーダーを手にとると、指の位置を確認しながら慎重に音を出そうとする姿が見られました。

    これからたくさんの曲に挑戦し、きれいな音色を響かせられるようになるのが今からとても楽しみです。


  • 5月21日 ピンチをチャンスに!「桃鉄」で日本全国を大冒険

    公開日
    2026/05/27
    更新日
    2026/05/27

    3年生

    本日予定されていた、水みらいセンターでの「ヤゴ放流とトンボの生態について」の校外学習は、残念ながら中止となってしまいました。

    間近で生き物と触れ合える貴重な機会だっただけに、子どもたちもがっかりした表情を浮かべていました。

    しかし、そこは元気いっぱいの3年生! 気持ちを切り替えて、教室で「桃太郎電鉄(教育版)」を活用した学習に取り組みました。

    ゲーム感覚で楽しみながらも、画面に映る日本地図をじっと見つめる子どもたちの目は真剣そのもの。

    • 「この特産品があるのは何県だろう?」

    • 「目的地の駅まで、あと何マスかな?」

    など、友達と声を掛け合いながら、日本各地の地理や歴史、名産物について主体的に学んでいました。

    予定の変更は残念でしたが、教室内はまるで日本全国を旅しているかのような熱気と笑顔で包まれていました。

    今回の学びを、これからの社会科の学習にもしっかり活かしていきます!

  • 5月21日 友達の手拍子に乗せて!音楽で「リズム歌遊び」に挑戦

    公開日
    2026/05/27
    更新日
    2026/05/27

    3年生

    音楽の授業で、「リズムにあわせてうたおう!」の学習が行われました。

    音楽室に集まった子どもたちは、全員で大きな円をつくって椅子に座り、ワクワクした表情で授業がスタート。

    今回のテーマは、みんなが大好きな「飲み物」です!

    息を合わせてリズムを刻む!

    黒板に「のみもの」とお題が提示されると、子どもたちは頭の中で大好きなドリンクを思い浮かべます。

    ルールは、周りの手拍子が作り出す一定のリズム(テンポ)を崩さないように、自分の番が来たらタイミングよく飲み物の名前を言っていくというもの。 子どもたちは、

    • 「ファンタグレープ!」

    • 「ピーチ!」

    など、思い思いの飲み物をリズムに乗せて元気に発表していました。

    時には、手元のホワイトボードを使って言葉の文字数と言進めるリズムを確かめ合う場面も。少し長い名前の飲み物でも、周りの手拍子をよく聞きながら、バッチリときれいなリズムの波に乗せることができていました。

     笑顔あふれる一体感

    全員の顔が見える輪(サークル)を作っているため、お友達が上手にリズムに合わせられると、自然と笑顔や拍手が広がります。「次は自分の番だ!」というドキドキ感と、クラスみんなで一つのリズムを繋いでいく一体感に、音楽室は終始温かい熱気に包まれていました。

    体全体でリズムを感じ、言葉を音楽に変えていく楽しさを、存分に味わった3年生のひとコマでした。